「終業後に衣装やウィッグを作っています」「もはや人生の中心」コスプレイヤーのhanaが、4月25日と26日に幕張メッセで開催された動画サービス「ニコニコ」の大型イベント「ニコニコ超会議2026」に参加。スマートフォン向けアプリ『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』より天馬咲希のコスプレを披露した。
○コスプレを始めてから気持ちが明るくなった
普段は「アコスタ」を中心に、さまざまな天馬咲希の衣装でイベントに参加しているというhanaは、白衣&メガネ姿のコスプレで登場。「特に2025年はほとんど咲希ちゃんのコスプレでした。ノーマルの制服衣装はもちろん、ゲーム内に登場するポムポムプリンとのコラボ衣装、2.5周年記念の魔法学校衣装、和風メイドやクラシカルメイドなど、さまざまな衣装を着ました!」と笑顔を見せた。
コスプレ歴は10年。活動を続けてきて良かったことについて聞くと、「以前は人見知りが激しく、会話が苦手だったんです。でも、コスプレをきっかけにいろいろなレイヤーさんと交流するようになって、いまでは自分から声をかけるようになりました。コスプレを始めてから気持ちが明るくなったと思います!」と胸を張る。
普段は会社員として事務系の仕事に従事。「終業後に衣装やウィッグを作っています」と語る。「もはや人生の中心と言ってもいいくらい、コスプレのことだけを考えて生きています」と真剣な表情。「ほかに趣味がないんですよ。あとは漫画を読むくらい。
これまでコスプレにかけたお金については、「わからないです(笑)。たとえば衣装を一式そろえるのに、安くても1万円ほど、『プリキュア』など装飾が多いものだと5万円くらいですね」と説明。「衣装は、いま家には20着以上はあると思います。イベントごとに新しい衣装を着たくなってしまうんです」とはにかんだ。
これからコスプレを始めたい人に対しては、「昔と比べて衣装が簡単に手に入るようになったので、スタートしやすいと思いますよ。私は以前、アニメイトがやっていた『ACOS』というコスプレショップで手に入れていました」と回顧。さらに、「いまは咲希ちゃんや『プリキュア』シリーズのコスプレが多いんですけど、新しいジャンルにもチャレンジしたいですね。最近、にじさんじを見始めて、ハマりつつあります。悪魔と人間のハーフという石神のぞみちゃんのコスプレをやってみたいです」と今後挑戦したいコスプレについて語った。











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