好きなお酒とおつまみを用意して、ときには明るい時間から「おうち居酒屋」気分を楽しめたら最高ですよね。夏の家飲みの最大の魅力は何といっても、涼しい室内でマイペースにほろ酔い気分を満喫できることです。


今回はピーコック魔法瓶工業の「魔法瓶の酒器」を使って、キンキンに冷えたビールやハイボール、日本酒を堪能してみました。

○ビアタンブラーで冷たいビール&ハイボール×韓国グルメ

ビールがひときわ美味しく感じられる季節になりました。暑さで火照った身体に、キンキンに冷えたビールがしみわたります。この時期は自宅でワールドカップを観戦しながらビールを楽しんでいる方も多いのでは。

今回使ったのは、ピーコック魔法瓶工業のおうち居酒屋シリーズ「ビアタンブラー」。真空二重構造のため、冷たいビールを注いでも冷たさが長続きするのが特徴です。実際に使ってみると、飲み進めてもぬるくなりにくく、最後までおいしく飲めたのが印象的でした。

結露しにくいのでテーブルが濡れず、暑い季節でも快適。氷が溶けにくいため、ハイボールやサワーとの相性も抜群です。ミニアイスペールも用意すれば、氷を取りに何度も冷蔵庫へ向かう手間もありません。

ビールとジンハイボールのお供として用意したのは、冷麺やキムチ、キンパ、ヤンニョムチキンなどの韓国グルメ。唐辛子の刺激と発酵食品の奥深い旨味が見事に調和した「韓国料理」と、炭酸が爽やかなビール、ハイボールの相性はやっぱり抜群です。


ピリ辛料理と冷たいビール&ハイボールで夏の暑さを吹き飛ばしたいですね。
○冷酒×カツオのたたき&鯛のポン酢マリネ

冷酒はキリっとしたのど越しと、華やかな香りで、暑さにバテ気味な身体を癒してくれます。爽やかな見た目も堪能でき、夏の食卓をより豊かなものにしてくれます。

ここでは、同シリーズの「酒器セット」を使用。真空二重構造の徳利が冷酒の温度をキープしてくれるため、ゆっくり飲んでも飲み頃が続きます。お猪口は内側が鏡面仕上げになっており、日本酒の色やにごりがきれいに映えるのも印象的でした。

今回は島根県安来市のお酒を用意しました。「春陽」という低グルテン米が使用されており、スッキリとした香りと、みずみずしい味わいが特徴です。まるで葡萄ジュースのような甘酸っぱさが楽しめました。

そしてこちらのお酒にあわせて、カツオのたたき&鯛のポン酢マリネを作ってみました。お魚と日本酒の相性は言わずもがな抜群です。視覚的にも涼しさを感じられるので、夏のホームパーティーなどにもおすすめです。

○熱燗×干物

冷えた身体を労わりたい日もありますよね。特に、夏の室内は冷房が効きすぎていることも多く、知らず知らずのうちに身体が冷えていることも。そんな日におすすめなのが熱燗です。冷酒とはひと味違う、豊かな風味が夏の夜を贅沢にしてくれますよ。

そこで使ったのが、同シリーズの「酒燗器」。お湯を注ぎ、徳利をセットするだけで手軽に燗酒を楽しめます。お湯の量を変えることで、ぬる燗から熱燗まで好みの温度に調整できるのも便利なポイント。魔法瓶構造なので保温性にも優れており、慌てて飲まなくても飲み頃が続きます。

今回は、冷酒にも熱燗にも使える日本酒タンブラーも活用して、ぬる燗を堪能してみました。こちらのタンブラーは「コップ酒サイズ」なのも嬉しいです。

熱燗用に用意したのは、静岡県沼津市のお酒。沼津名物の「干物」にあうよう開発された辛口のお酒で、熱燗で楽しむのにもピッタリな1本です。


こちらのお酒のアテとして用意したのは、もちろん干物です。シシャモとアジのひらきでチビチビと楽しみました。お米のふくよかな旨味が干物の塩気と脂と見事にマッチしています。これはハマっちゃいそう。
○こだわりの酒器でおうち時間をより豊かに

実際に使ってみて感じたのは、「飲み頃の温度が続く」ということが、想像以上に家飲みの満足度を高めてくれるということです。

冷たいビールやハイボールは最後まで冷たいまま、冷酒も熱燗もおいしい温度をキープ。結露しにくく扱いやすい点も、日常使いではうれしいポイントでした。

いつものお酒でも、酒器が変わるだけで楽しみ方はぐっと広がります。家飲みを少し贅沢に楽しみたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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