いつものカラオケBOXが、謎解きの舞台に変わる――JOYSOUNDの映像視聴サービス「みるハコ」で、画面の向こうに閉じ込められた女性を救い出す体験型謎解きゲーム『よだかのレコード×JOYSOUND なぞだらけのカラオケ映像からの脱出』が、17日から再配信される。
○カラオケBOXが物語の舞台に
同作は、2024年に初公演を配信した体験型謎解きゲーム。
舞台となるのは、プレイヤー自身が今いる「カラオケBOX」。いつものように歌を歌おうとした瞬間、モニターに見知らぬ女性「えっちゃん」が映し出され、部屋に閉じ込められた彼女から助けを求められるところから物語が始まる。
実際のカラオケ機能を駆使して謎に挑む
プレイヤーは、えっちゃんから届くメッセージや、実際のカラオケ機能を使いながら、画面の向こうの謎や暗号に挑戦。自分がいる空間そのものが物語の舞台となるため、カラオケルームならではの没入感を味わえる。
ストーリーは、カラオケBOXに来たプレイヤーが曲を入れ、歌を歌おうとしたところで、突然画面に見知らぬ女性が映し出されるところから展開。「お願い! 私のこと助けてくれませんか? 気がついたらここに閉じ込められていたんです!」と訴える彼女を、謎を解くことで救い出すことを目指す。
○2027年7月16日まで配信
対象機種は「JOYSOUND X1」「JOYSOUND MAX GO」で、対象店舗のカラオケルームで体験可能。配信期間は2026年7月17日12時から2027年7月16日23時59分までで、視聴可能回数はチケット1枚につき1回となる。
チケット販売期間は2026年7月13日18時から2027年7月16日23時59分まで。料金は、個人が1人2,200円、グループが1ルーム7,600円で、いずれも税込、別途室料が必要となる。チケット料金は3歳以上有料で、4人以上はグループチケットがお得になる。
「みるハコ」は、カラオケルームで音楽、スポーツのライブ・ビューイングや映画、アニメなどを視聴できるサービス。プライベート空間で会話や飲食を楽しみながら、映像コンテンツに没入できる。
【編集部MEMO】
よだかのレコードは、体験型謎解きゲームやリアル謎解きイベントを手がける制作団体。有名ゲーム・アニメなどとのタイアップをはじめ、年間100件以上の制作実績を持ち、東京・新宿で「ドラマチック謎解きゲーム」各店舗を展開している。参加者自身が物語の主人公となり、暗号やパズルなどの“謎”を解くことでストーリーを進めていく、没入型のエンターテインメントを多数制作している。











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