KDDIと沖縄セルラーは9月1日、auの「家族割プラス」やUQ mobileの「家族セット割」など家族であることを適用条件とする各種サービスについて、家族関係証明書類の対象にファミリーシップ制度の証明書を追加した。

今回追加されたのは、同性パートナーの子どもなどとの家族関係を証明する公的書類。
これにより、家族であることを条件とする各種割引やサービスを、より幅広い利用者が申し込めるようになる。

対象となる証明書は、自治体が発行するファミリーシップ関係を証明する公的書類。例として、愛知県の「ファミリーシップ宣誓書受理証明書」「ファミリーシップ宣誓書受理証明カード」、大阪市の「ファミリーシップ宣誓書受領証」などを挙げている。

対象サービスは、auの「家族割プラス」「家族割」「auスマートバリュー」、UQ mobileの「家族セット割」「自宅セット割」のほか、「請求統合サービス」。

家族割プラスは家族の人数に応じて月額料金を割り引くサービスで、家族割は家族間の国内通話やSMS送信料が無料となるサービス。auスマートバリューや自宅セット割は、固定インターネットサービスやでんきサービスとのセット利用で割引を受けられる。
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