ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの夏の風物詩「ワンピース・プレミア・サマー 2026」がついに開幕! 7月30日(木)から11月19日(木)まで開催される本イベントでは、大人気の「ワンピース・プレミアショー 2026」ほか、「ワンピース×ストーリー・ライド」や「サンジの海賊レストラン」「麦わらの一味の宴レストラン」などが展開され、目でもお腹でも『ONE PIECE』の世界が楽しめる。開催に先駆け、7月29日(水)にはプレスプレビューが行われ、ショー本編に12年ぶりハンコックが登場することで話題の「ワンピース・プレミアショー 2026」の様子が明らかに。

今年は客席から「かわいい」の声が何度も上がるショーとなっていた。

■目が足りない! 大迫力&大満足の約80分間

 今年の「ワンピース・プレミアショー 2026」は、ショー本編へ12年ぶりに、ハンコック率いる九蛇海賊団が待望の再登場を果たすのが大きな目玉。

 渡航途中、とある島に立ち寄った麦わらの一味。年に一度の祭りを控えたその島で、九蛇海賊団と再会するも、世界征服への復讐を誓う謎の男“ベンディガー”が現れる。

 ここだけのオリジナルストーリーには、海軍本部からスモーカー、サイファーポールからはルッチが登場。海賊・世界政府、そして謎の強敵が入り乱れる大混戦の中、決して諦めないルフィたちの絆と勇気に、心の底から熱くなる圧巻のライブ・エンターテイメント・ショーが繰り広げられる。

 今年の大きな特徴は何と言っても、客席から何度も「かわいい」の声が漏れていたこと。ルフィを一途に思うハンコックの姿に「かわいい」、動き回るチョッパーに「かわいい」、ルフィにもまさかの「かわいい」が飛び出る。その真相はぜひその目で確かめてほしいが、あっという間の約80分。目を見張るアクションはもちろんのこと、今年は「かわいい」もキーワードになっていると言っても過言ではないかもしれない。

 またすでに7月29日(水)から発売されているグッズから話題になっているのが、デュバルのショー参加。「バンド付きコレクタブルぬいぐるみキーチェーン」のライナップが、ルフィ、ゾロ、サンジ、スモーカー、ルッチ、デュバルとなっており、「プレショかな?」「今年デュバルいるんですか!?」とSNSがざわついていたが、グッズの「マフラータオル」を使った参加型ダンスレクチャーシーンなどで度々登場し、観客を沸かせていた。


 もちろん大人気のグリーティング&記念撮影タイムも実施! 「こんなに近くていいの!?」と驚くほどルフィたちは広い会場を駆け抜けてくれるほか、今年もキャラクター大渋滞で目が足りないくらいの大迫力となっている。暑さ対策も忘れずに熱狂の夏を楽しんで!

 「ワンピース・プレミアショー 2026」は、7月30日(木)から11月19日(木)までの計84回、1日1回公演(非上演日あり)。スタジオ・パス(入場券)とは別にチケットが必要で、大人(12歳以上)3000円~、子ども(4~11歳)2000円~(いずれも価格は税込)。

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