見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第52回が、6月9日(火)に放送された。

【写真】シマケンの記事が世論を動かす『風、薫る』第52回【5点】

女郎・夕凪(村上穂乃佳)の心中を脚色し、新聞記事を書いたシマケン(佐野晶哉)。
その反響は予想以上に大きく、夕凪宛てに大量の見舞いの品が届いたり、一度は断られた氷の使用が許可されたりと、人々の心を動かしていた。

シマケンは、自分が書いた記事が世の中に影響を与えていることに戸惑う表情を見せる。編集長に「怖いのか?」「こんな記事一つ書けずに書けんのか?小説が」と煽られると、シマケンは真剣な目つきで再び記事の執筆に取りかかったのだった。

小説家としてなかなか目が出ず、いつも友人の槇村(林裕太)に負けっぱなしだったシマケン。新聞記事を書くことが、シマケンの追い風になるのか。はたまた向かい風になってしまうのか。夕凪の行く末と共に見守りたい。

放送後、SNSでは「こんなにも世論を動かすのは想定外だったんだろうね」「腹を決めたシマケン 動きがありそう」「シマケンに火がついたね」「社会を変える記事かけるシマケンって普通にすごい」「あ~早く続きがみたい」などの声が寄せられている。

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