5日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)に、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が生出演。自身の本名を明かし、芸名の由来について語った。

 家族ぐるみで交流のある大親友の俳優・加藤諒とともに出演したきゃりー。MCのお笑いコンビハライチ澤部佑から「きゃりーぱみゅぱみゅさん、そもそも名前の由来は?」と問われると、「本名が『桐子』なんです。きりこ→きゃりこ→きゃりー…で『きゃりー』なんですけど」と答えた。

 そして「ぱみゅぱみゅ」については、「高校生ぐらいの時から読者モデルみたいな形でスナップにいろいろ出ていまして、名前を書く時に『きゃりー』だけだど、マライア・キャリーとか、映画の『キャリー』とかほかにも色々あるなと思って」ときゃりー。

 「で、小学生の時に、(お笑いコンビ)サバンナ八木さんがテレビで『パミュ!』ってギャグをやっていて、それを急に思い出して、こんなに長く活動するつもりもなかったので、適当に『きゃりーぱみゅぱみゅ』って書いたのが始まりです」と明かした。

 「なんですけど、名前の由来で毎回、八木さんの話をしなきゃいけなくなっちゃって、それから言わなくなって」と話すと共演陣からは「かわいそう」の声。きゃりーは「久しぶりに今日、話しました」と返していた。

 きゃりーは2011年にミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。12年発売のシングル「つけまつける」でブレイクした。23年3月に俳優・葉山奨之との結婚を公表。24年10月に第1子出産を発表した。

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