タレントの江口ともみが6月16日、情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)にコメンテーターとして出演。「赤い羽根共同募金」などで集められた寄付金のうち、約1億8000万円が使途不明となっている問題について私見を述べた。


【写真】江口ともみ「ゴゴスマ」に"赤い衣装"で出演

赤い羽根共同募金などを運営する北海道共同募金会は6月15日、札幌市内で記者会見を開き、職員による横領が疑われる事案が発生したことを発表。この日の番組では会見内容をもとに問題を特集し、使途不明金は約1億8000万円に上る可能性があることや、会計業務を実質的に50代の男性事務局長1人が担っていたことが伝えられた。

この問題について江口は、「私も小学生のときに募金をしていました」と切り出し、「いつも不思議に思いますが、横領の事件とか銀行(の横領事件)もそうですけど、なぜ会計責任者が1人なんですか?それが不思議でしょうがない」と疑問を呈した。

江口の発言を受け、MCを務めるフリーアナウンサーの石井亮次も、「寄付を募って預かったお金を分配する。そのお金を触るのが1人なんです。お金を動かすのが仕事じゃないですか、預かった募金を。これを1人でやって、ポケットに入れていた可能性……ちょっと考えられない」と怒りをにじませた。

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