見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第60回が、6月19日(金)に放送された。本回にはりん(見上愛)の幼馴染・虎太郎(小林虎之介)が再登場し、SNSでは「垢抜けた」「雰囲気変わった」などの声が寄せられている。


【写真】りんの幼馴染・虎太郎(小林虎之介)が再登場『風、薫る』第60回【5点】

安(早坂美海)の祝言を控えたある日、背広姿の男性がりんの家を訪ねてくる。りんの家に居候をしている直美(上坂樹里)は、りんの元旦那では?と疑うが、その男性はりんの幼馴染・虎太郎だった。家族を説得して上京し、現在は製薬会社で働いているという。

りんは「何だか見違えたもの。背広も似合ってて!」と目を細め、虎太郎も「やめろって!」と言いながら嬉しそうだ。そんな二人のやりとりを見た直美は、気を利かせて環と共に外出。虎太郎は「りんはこう…その…再婚は?」とさりげなく恋愛事情を聞きだし、相手がいないと知るとホッとした表情を浮かべた。

そして後日、りんと虎太郎が団子屋で話をしているところに、シマケン(佐野晶哉)が通りかかる。虎太郎がりんをじっと見つめていることに気づいたシマケンは、「りんさん」と声をかけて邪魔を入れる。シマケンと虎太郎の間には絶妙にバチバチした空気が漂っているが、鈍感なりんはきょとんとしているのだった。

放送後、SNSでは「虎太郎、垢抜けたね」「雰囲気が変わっちゃってびっくりしたよ」「虎太郎、髪型で別人みたい」「三角関係!?」「虎太郎おおおおおお!!立派に」などの声が寄せられている。

次週は第13週「白日の夢」が放送される。


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