見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第61回が、6月22日(月)に放送された。

【写真】看病婦・ツヤ(東野絢香)が看護婦志望を告白『風、薫る』第61回【5点】

看護婦として働き始めたりん(見上愛)たちは、それぞれ担当する科の“看護婦取締”に任命された。
看病婦やこれから看護婦を目指す生徒たちをまとめ、指導や管理をしなければならないという。さらには帝都医大病院の看護科で講義も任され、一気に大忙しになってしまった。

看護をしながらの講義に重荷を感じていた4人だが、直美(上坂樹里)は「どうせならこの立場、うまく使ってやろうじゃない」と、取締という立場を使って、院内のルールや勤務体系をより快適なものに変更。実習生の受け入れも始まり、先輩としての意識も芽生えてきたようだ。

すると、看病婦のツヤ(東野絢香)がジッとりんの講義をのぞいていた。話を聞いてみると「私に看護婦の勉強をさせてください!」と言う。過去に婦人科で一緒に働いていた喜代の姿を見て、自分も看護婦になりたいと思うようになったという。

放送後、SNSでは「ツヤちゃん良い子で良かった」「ツヤさん登場から気になってた」「ツヤちゃんみたいな人ほど 頑張ってほしい」「頑張れツヤさん!」「応援したい」「学費や試験はどうなるのかな」などの声が寄せられている。

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