格闘家・武尊が6月26日(金)、パニック発作が続き入院していたことを公表し、現在の心境をつづった。

【別カット1点】武尊、入院治療中の様子

K-1で3階級制覇を達成し、日本を代表する格闘家として活躍した武尊。
2026年4月に現役を引退し、その後も多方面で活動を続けている。プライベートでは、2025年7月に俳優の川口葵と結婚した。

武尊はこの日、「ここ最近久しぶりにパニック発作が1ヶ月以上続いていて、何度も救急車で運ばれてしまったり、仕事相手や家族にも沢山迷惑をかけてしまっていたので、しっかり治療する為に入院していました」とInstagramを更新。パニック発作が続いたため入院していたことを明かした。

続けて、「多分ここ数年の心身のストレスやダメージが、ずっと気を張ってて耐えれてたのが、引退したことでストッパーが外れて崩れてしまったような気がします」と、引退後の心境を吐露。さらに、「心の病気は気合いとか根性でどうにかなるものじゃなくて」「もっとこの病気の認知や理解が高まって、必要な休息や治療を悪化する前に受けられるようになったらいいなと思います」と、心の健康の大切さを呼びかけた。

また、自身の症状が落ち着く方法や過去に回復につながった経験についても紹介し、「みんなが心の健康を大切に出来て毎日笑顔で元気に過ごせますように」とメッセージを送っている。

投稿には「私も同じパニック障害です。武尊さんのような方が発信してくださると同じ疾患を抱える者としてとても救われます」「お辛いですよね、、わたしも同じなので本当に気持ちが痛いほどわかります」「身体労わってこれからの人生が華のあるものになりますように」「武尊くん無理しないで今はゆっくり休んでね!」など、応援や共感のコメントが多く寄せられている。

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