見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第69回が、7月2日(木)に放送された。

【写真】りんに「好きだから」と伝えたシマケン『風、薫る』第69回【5点】

久しぶりに団子屋で再会したりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)。
りんが看護婦取締をクビになったことを伝えると、シマケンは「よかったじゃない。好きな仕事に専念できるようになって」と言う。実際、取締として人をまとめたり指導したりする時間が減った分、患者と一人ひとりと向き合えるようになったのだ。

シマケンは「僕は、看護婦になるのがワクワクする、患者さんの話を聞くのが楽しいって話してたりんさんが好きだから」と、さらっと告白めいた言葉を口にする。りんの驚いた表情を見て、すぐに「あっ今のは労働への姿勢についてのお話で…」とフォローするも、シマケンはもどかしい表情だ。

また、小説家志望にもかかわらず、人の本を読んで感想を書く書評の仕事をしていること、それが思ったより評判になってしまったことも打ち明ける。するとりんは意味ありげににやにやと笑い「シマケンさんは私のとんびですね」と言い残したのだった。

放送後、SNSでは「シマケン、気持ち伝えたねキャー」「ついにりんに告白」「朝からキュンキュンが止まりません」「りん鈍感すぎる!」など心配の声が寄せられている。

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