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番組内で「デート代は男性が奢るべきか」という話題になると、共演のみりちゃむが「割り勘ですね」と現代の風潮を告白。若い世代の意見を受ける形で、小倉も「私も割り勘でいいんじゃないかと」と見解を示した。
「小倉は自身について、『出してもらっていた人もいますし、割り勘の人もいました』と過去の経験を振り返りつつ、子どもたちにお小遣いを渡す際には、『これは人にご馳走するお金じゃなくてママのお金だからね』と伝え、さらに『デートでご馳走してと言う女の人は良い女性じゃないからね』と教育していることを明かしています」(テレビ誌記者)
ネット上では小倉の発言に対し、「自分の稼いだお金への責任感を持たせているのは素晴らしい」「奢られて当然という態度を取らないように子どもに教えるのは親として立派」といった肯定的な意見も多く見られる。
一方で、同様のデート代負担を巡る議論において、全く異なる主張を展開して世間を大きく騒がせたのが元AKB48のメンバーでタレントの大島麻衣だ。配信番組の公式SNSに登場した際、「デートに行ったら女性は財布を出すな」と持論を展開。自身の兄からの教えを根拠として挙げ、「好きな人に時間をもらっているのだから、その時間を買わせてもらったという気持ちの男性でなければ付き合ってはならない」との主張を展開した。さらに、食事が終わる前に男性が席を立ってスマートに会計を済ませる姿こそが一流のモテる男性の条件であると言い切り、自身は全額を奢られたい派であることを明確にしている。
こうしたデート代の奢られ論争は、これまでも多くの著名人が言及し、その都度SNS上で議論を巻き起こしてきた。
「男性が奢るべきという趣旨の発言をして話題になった著名人は少なくありません。例えば、セクシー女優の深田えいみが『デート代は男性に出してほしい』といった旨を投稿してネット上をざわつかせたほか、実業家の"青汁王子"こと三崎優太氏やタレントのフィフィなども、それぞれの視点から"男性が奢る派"としての持論を展開し、賛否両論を呼びました。衣服や美容への投資を理由にする意見から、エチケットとしての観点までその根拠は多岐にわたり、世代や個人の価値観によって受け止め方が大きく異なる永遠のテーマです」(女性誌編集者)
小倉のような教育方針や近年の意識変化もあり、次の世代には割り勘派が増えていくのかもしれない。
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