12日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜・後10時)に 俳優の小日向文世が出演。26日に放送が開始されるTBS日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・後9時)で主演を務める堺雅人について語った。

 撮影で印象に残っていることを聞かれると「監督の福澤(克雄)さんが迫力があるんですよ。それで基本的に監督はそのシーンを頭からケツまで通して何度も撮るので、独特の緊張感があるんですよね。やっぱりNG出せないな、とか。何度も同じシーンを撮るんで、1回OKもらうと安心してセリフがすって抜けていくんですよ」と苦笑いで話した。

 「ただあの、堺くんはNG出さないんですよ。本当ね、すごいですよ」と、堺の名前を挙げた。「タイの方との絡みがあるシーンがあったんですけど、堺君が入って来て。タイ語でウワーってまくしたてるんですよ」と撮影の様子を明かした。さらに「すごいんですよ。通訳の方がびっくりしてました。『パーフェクト』だって。嫌になります」と明かした。

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