俳優の小日向文世(72)が12日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』2時間SP(後9:00)に出演。人気企画「インタビュアー林修」で、フジテレビドラマ『HERO』で共演した北川景子との間にあったとされる“ブチ切れ疑惑”の真相を語り、「ここではっきり言いたい」と笑いを誘った。


 番組では、林修が木村拓哉の証言として「小日向さんが北川景子さんを怒らせた、キレさせた事件があった」と切り出した。

 小日向は、2014年放送の『HERO』第2シリーズで共演していた当時を回想。北川がDAIGOとの交際を報じられ、「いよいよ結婚か?」と話題になっていた時期だったことから、「DAIGOさんの名前を出すのは悪いと思って、『景子ちゃん、ウィッシュ』ってやった」と、DAIGOのおなじみのポーズを披露したことは認めた。

 しかし、「僕は北川景子さんがムッとしたとはこれっぽっちも思ってない」と強調。木村からは「僕が入ってきて『景子ちゃん!ウィッシュ、ウィッシュ!』と何度も言って、北川さんが『そうだよ』とムッとした」と伝えられているというが、「そんなにしつこく『ウィッシュ、ウィッシュ』なんてやってない」と苦笑し、「木村君がずっといろんなバラエティーで言い続ける」とぼやいた。

 その後、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で北川と再共演した際には、本人に直接確認したという。「『ムッとした?』って聞いたら、『そんなことないよ』って言ってた」と明かし、「だから木村君が膨らませてるんですよ!絶対に」と笑顔で訴えた。

 最後は「やったのは覚えてる。だけど、そんなにしつこくはやってない。ここではっきり言いたい」と改めて主張し、スタジオの笑いを誘っていた。
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