俳優の高橋文哉が13日、都内で主演映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)のワールドプレミアに登場した。

 累計6000万部突破の人気サッカー漫画を実写化。

日本をW杯優勝に導くストライカーを育成するため、全国から集められた300人の高校生フォワード(FW)たちが熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる。

 公開を1か月後に控えた高橋は「ブルーロックの事を考えて過ごした日々が形となって、映像になった日には、僕自身も熱量を受けた。この作品に出会えて良かった」としみじみ。「原作を後押しできるような実写映画を作る事が最大限の恩返し。共に熱を持って作ってくださった皆さんに感謝しかない」と語り、「原作のファンや『ブルーロック』を見たことがない人に実写映画から(作品に)入っていただけたら幸せ」と願いを込めた。

 今作は元日本代表の松井大輔氏が監修。「サッカー練習を始めた時は松井さんと1対1でどれくらいサッカーをできるのかみたいなところから始まった。サッカーに向き合って、次の次の日になってまたサッカーしてみたいな日々を繰り返したからこそうまくなれた」と1年以上にわたる練習期間を振り返った。

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