◆第108回全国高校野球選手権北北海道大会 ▽決勝 白樺学園―クラーク(20日・エスコンフィールド北海道)

 エスコンフィールド北海道で開催される白樺学園―クラークの決勝は、同球場の屋根が開くルーフオープンゲームとして行われることが決まった。

 北海道では、2023年から南北北海道大会の準決勝以降(北は24年を除く)を同球場で開催してきた。

18、19日の準決勝を含めてこれまでは屋根が閉まった状態で試合が行われており、ルーフオープンゲームとなれば高校野球史上初となる。

 17日に実施された公式練習は、屋根を開いた状態で行われた。その際には打球が風の影響を受けることもあり、クラーク・佐々木啓司監督は「風が特殊だよね。風の影響が出て何がなんだか分からなくならないようになればいいなと。閉めてもらったほうがいいかな」と話していた。

 

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