ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#3が、7月24日(金)22時より放送された。番組では、元メロン記念日・大谷雅恵の今に密着。
パニック障害、自己破産、子宮筋腫などの苦しみを抱えながらも、前向きに生きる姿を見せた。

【写真】現在44歳になった元メロン記念日・大谷雅恵の現在【5点】

2000年にモーニング娘。の妹分としてデビューしたメロン記念日。メンバーだった大谷雅恵は現在44歳になり、1K6畳のマンションで一人暮らしをしている。

2010年にグループが解散した後も、芸能界で輝きたいとソロで音楽活動や演技の仕事に励んでいた大谷。しかしそれだけでは生計を立てられず、30代前半でアルバイト生活を送っていた。

35歳を迎えたある日、「手に職をつけたい」とネイリストの道へ。並行してライブ配信の仕事も始め、収入は30万~50万と安定した生活ができるようになったという。しかし、出勤中に突然胸が苦しくなり、パニック障害・鬱と診断されてしまった。

会社に出勤できなくなり、ライブ配信だけが収入源になったが、コロナ禍以降はライバルが増えたこともあってか全く稼げなくなったという。その時点で借金500万円を抱えていた大谷は、やむを得ず38歳で自己破産を決意。
生活保護を受けることになった。

そんな中、SNSで欲しいものリストを公開しファンに支援をお願いすると、その投稿が「意地汚い」と炎上してしまう。「自分の力で生活しないと」とアルバイトを3つ掛け持ちして、7か月で生活保護を脱却した。

現在は、ネイルチップを製作しオンラインで販売中。ところがまだ商品は一つも売れておらず、口座残高は131円のみだ。食費を切り詰めるしかなく、5食入り248円の冷凍うどんや、一袋150円の食パンなどでどうにかお腹を満たしているという。また、一時は回復していた病気が悪化し、生活保護を再開したと明かした。

「消えたくなる時はいっぱいある」と涙を浮かべながらも、「家族は絶対悲しませてはいけないって決めてるので」と語る大谷。ここまで育ててくれたシングルマザーの母のためにも、「何があっても生きる」と強い決意を口にした。

そんな大谷は、現在マッチングアプリに挑戦中。40歳になり「ひとりで死にたくない」と思うようになったそうだ。ところが、最初にアプリで付き合った男性は、モラハラがひどく破局。
その後もめげずにアプリを続けるが、会う直前でブロックされるなどなかなか出会いをつかめずにいた。

それでも諦めずに婚活パーティーに参加し、前向きに婚活を続ける大谷。その背景にはさらなる“身体の異変”があった。大谷は子宮に筋腫が見つかり、子宮全摘の手術を控えていると明かす。子どもを持つことは叶わなくなるが、「それも理解できる寛大な人と出会えたらな」と理想のパートナーと生涯を共にしたいと話した。

また、「今の自分をレベルアップさせて生きていきたい」「自分の働いたお金でご飯やお洋服を買える環境を整えることが目標です」とポジティブに語った。

番組後半では、12歳年下のプロゴルファーと結婚したバリキャリ女性を取材。二人の特殊な馴れ初めや、ラブラブな結婚生活に密着する。

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