TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・後9時)の第11話が26日、放送された。医師・薫(二階堂ふみ)と共に暮らすバルカ共和国出身の少女・ジャミーンを同話から演じることになった子役・本間さえが話題となっている。

 前作では堺雅人演じる主人公・乃木を救い、心臓の病で薫の治療を受けて手術のため来日したジャミーン。父のアディエルは、テロ組織「テント」のリーダー・ベキ(役所広司)に救われた孤児だったことも明らかになっていた。

 第1シリーズではモンゴル出身の女優・ナンディン・エルデネ・ホンゴルズルが演じていたが、この日放送の最新話で冒頭に登場するとX上では視聴者の「ジャミーンが大きくなってる!」「ジャミーン成長したの?」などのコメントが。作品の公式サイトによるとジャミーン役には本間の名前が記されているが、キャスト変更したことを知らない人もいたようだ。

 本間は子役事務所・モンドラナエンタテインメントに所属する中学1年生。昨年公開された映画「ふつうの子ども」に出演したほか、日本テレビ系「世界一受けたい授業」「踊る!さんま御殿!!」の再現ドラマなどにも出演している。

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