TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第2シーズンが26日、前回の最終話から直結の第11話としてスタート。テントへの潜入作戦に参加していた別班員 5 名が何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。

別班員の輸 送先を突き止めた乃木たちが向かったのは、遠く離れた地・キプロス。そこにいたのはかつてのテントの幹部・アリだった…。 アリは今回の別班員拉致事件にどのように関わっているのか――のストーリーが放送された。

 ネットでは様々な声が飛び交い、放送開始すぐに「#VIVANT」がXのトレンドランキング1位となるなど話題となった。

 放送が始まると「本当に10話最終回からの続き11話から始まってるんだ」「前作から3年経ってAIが主流になってるとはいえ、物語では最終回と同じ日からスタートしてるのに急に超有能AI出てきてギャップありすぎる」と、展開に驚く声がまずあがり、二階堂ふみ演じる世界医療機構の医師・柚木薫と、バルカの少女・ジャミーン(本間さえ)の登場場面も話題に。「ジャミーンが違う子になっている。成長しちゃったから?」「キャスト変更かな?」などの声があがった。

 直前の生放送で発表された新キャラクター「ハヤト」について、「ハヤトはAIか」「AIだったのかよ!!!時代だなあ!!」「コナンの声??」「ハヤトの声、高山みなみさんじゃん!」などと、ハヤトの声がアニメ「名探偵コナン」で江戸川コナン役の声優・高山みなみではと盛り上がっていた。

 また、新キャストの森田順平が登場すると「社長、森田順平さんじゃん!金八先生の数学の先生」の声も。堺雅人演じる乃木のもう一つの人格「F」がたびたび登場することにいて「裏乃木 最初から出過ぎな気がする…」「Fが副音声みたいになっとる」などのツッコミも。「ノコルの『兄さん』って呼んでるのなんか嬉しいな」「普通にお兄さんと呼ぶの泣ける」と、二宮和也演じるノコルが乃木を『兄さん』と呼ぶ姿に沸く声もあった。

 放送が終わると「また気になるところで終わらせやがって」「初回からクッソ面白いんだが~!」なとの声もあがっていた。

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