ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』#3が、7月24日(金)22時より放送された。番組では、12歳年下のプロゴルファーと結婚したバリキャリ女性を取材。
二人の特殊な馴れ初めや、ラブラブな結婚生活に密着した。

【写真】逆プロポーズで結婚、12歳差夫婦の馴れ初め【5点】

今回密着したのは、46歳のエリさんと34歳の裕次郎さんの12歳差夫婦。エリさんは美容系サロンやEC、保育園を経営するバリキャリで、裕次郎さんはプロゴルファーとして活躍している。

裕次郎さんは試合のために全国を駆け回っており、二人で過ごせる時間は貴重なもの。そのため、一緒にお風呂に入ったり、家事はお手伝いさんに任せたりと、夫婦での時間を大切にしていると明かした。

二人の出会いは5年前、友達に誘われて行った食事会だったという。当時エリさんは40歳。十数年付き合った男性と38歳で別れたことをきっかけに、結婚相談所で婚活中だった。一方で28歳だった裕次郎さんは、ケガの治療中で一文無し。裕次郎さんは出会いを振り返り、「タイプでした」とエリさんに好印象を抱いていたと話す。

その食事会でエリさんは、裕次郎さんに「3ヶ月後の1月1日に一緒に宮古島のホテルに行こう」と突拍子のない提案をする。当時、SNSで恋人との匂わせ写真を投稿するのが流行っており、エリさんはそれをどうしても撮影したかったのだ。


裕次郎さんは「変わってるな」と思いながらも、冗談だと思いノリで承諾。その後、11月に裕次郎さんの誕生日があり、二人でお祝いすることになった。誕生日当日、ジャケット姿であらわれた裕次郎さんを見て、エリさんは「いいなって思った」と話す。

そして12月には、エリさんの誕生日を一緒に祝うことに。いい雰囲気になった二人だが、裕次郎さんは告白する勇気がなく、クリスマスに改めて告白。「宮古島は匂わせ写真じゃなくて、俺と一緒に本当の恋人として撮ってほしい」と思いを伝えた。エリさんは「これたぶん(運を)一生分使った!」と思うほど喜び、告白の言葉通り恋人同士として宮古島を楽しんだという。

交際から一年が経った頃、共通の友人から「裕次郎くん、自分には稼ぎがないからプロポーズできないって言ってるよ」と言われたエリさんは、逆プロポーズを決行することに。友人たちを集めた食事会で、「Will you marry me?(結婚してくれない?)」と書かれたプレートでサプライズした。

しかし、それを見た裕次郎さんは「うまそう」とだけ呟き、メッセージはスルー。「なんかない?」と詰め寄るも反応がなく、エリさんは「なんで私ははしゃいでたんだろう」と自分を責めて泣いてしまったという。

パーティー終了後、改めて「ケーキを見て何も言わないのはなぜ?」と聞くと、裕次郎さんは「どういう事?」とポカンとした表情。
なんと「Will you marry me?」の意味を理解していなかったのだ。

エリさんからの逆プロポーズだったと気づいた裕次郎さんは、その場で「結婚しよう!エリちゃん」とプロポーズ。急な結婚かつ年の差もあってか、裕次郎さんの姉に反対されるも、エリさんは「彼の純粋で相手を疑わないまっすぐな心に惹かれた」と説得。無事に、プロポーズから3日後に入籍を果たした。

結婚後はゴルフの成績も好調だといい、エリさんは「裕次郎の100%の力が出せるように、これからもサポートしたい」と力強く語った。

番組では他にも、元メロン記念日・大谷雅恵の今に密着。パニック障害、自己破産、子宮筋腫などの苦しみを抱えながらも、前向きに生きる姿を見せた。

【あわせて読む】吉岡美穂、元夫・IZAMとの離婚後の同居生活を告白「いい距離感で今が幸せかな」
編集部おすすめ