見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第87回が7月28日(火)に放送された。

【写真】しのぶ再登場&吉江先生との別れが描かれた『風、薫る』第87回【5点】

派出看護の会の設立に向けて、準備をする直美(上坂樹里)。
家の近くに事務所を借り、医療機器は卯三郎(坂東彌十郎)に、医薬品は虎太郎(小林虎之介)に協力をお願いする。また、シマケン(佐野晶哉)にはチラシの印刷を依頼し、周囲の人間を頼って着々と事を進めていった。

ある日、多江(生田絵梨花)に呼び出され待ち合わせ場所に向かうと、そこにしのぶ(木越明)がやって来た。ナース服が着たいという理由で看護の世界に飛び込むも、結婚のために看護婦にはならない道を選んだしのぶ。だが、直美の話を聞いて再び看護の道に戻ることにしたのだ。

また後半には、吉江先生(原田泰造)が東京を離れ、九州に行くことが明らかに。父のような存在だった吉江との別れに、直美はポロポロと涙を流しながら握手を交わした。

放送後、SNSでは「まさかのしのぶさん再登場。これはうれしいなあ」「しのぶさん何気に優秀な看護婦になれそうだったから再登場嬉しい」「とにかく今日は吉江先生に泣かされた」「俺たちの吉江先生泣」「吉江先生…貴重な癒し枠だったのに…」などの声が寄せられている。

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