お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#6が、8月18日(火)23時より放送された。番組では、格闘家として活躍するキャバ嬢に密着。
格闘家を目指したきっかけや、試合の様子を取材した。

【写真】キャバ嬢らしからぬ筋肉を披露したゆうさん【5点】

キャバ嬢でありながら、格闘家としても活動するゆうさんは現在23歳。キャバ嬢歴5年でEカップのスタイルを持つ彼女だが、リングに上がるとその明るい雰囲気は一変。真剣な面持ちで試合に挑む。

格闘技を始めたきっかけは、キャバクラの社長と格闘技団体の運営者が仲が良かったことだったそう。「キックボクシングめっちゃやってみたくて」「(試合に出たら)ジムをタダで通わせてくれるって言われて」と、キックボクシングに挑戦することに。

ダイエットも兼ねて気軽な気持ちで始めたそうだが、始めて2週間後に早速試合に出ることになったという。ゆうさんは初戦を振り返り「楽しかったです」「大学も結構ヒマだったので、格闘技始めてめっちゃ青春やん!って」と、やりがいを感じたと話す。

この日も、一年半前に負けた相手・成瀬りょう選手にリベンジするため、週5~6回の練習に励んでいたゆうさん。リベンジマッチに向け、一ヶ月前から断酒するなど万全なコンディションで試合に臨んだ。

試合当日、最初は成瀬選手の勢いに押されつつも懸命に応戦。両者一歩も引かず、激しい打ち合いとなった。
試合は判定となり、結果は2対0でゆうさんの勝利。因縁の相手にリベンジを果たした。

試合を終えたゆうさんは「最高ですね。めちゃくちゃスッキリした」と晴れやかな笑顔を見せる。さらに、次の目標を尋ねると「プロの舞台でやってみたい」と目を輝かせた。

一方、キャバ嬢としての仕事についても「ちょっとまだ頑張ろうかな。時間あって稼げて、結構良いんで」と、キャバ嬢と格闘家を両立していく考えを明かした。

番組では、もう一人のキャバ嬢兼格闘家の女性を取材。「初試合は40秒で勝利」「練習はしない」という最強スタイルに密着する。

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