見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第118回が9月9日(水)に放送された。

【写真】環と亀吉が二人きりで会うことに『風、薫る』第118回【5点】

環(瀧七海)と久しぶりの再会を果たした亀吉(三浦貴大)。
居合わせた直美(上坂樹里)は「環と話したいなら、ちゃんとりんに断ってください」と言うが、亀吉はすぐには引き下がらず「これだけ環に……」と、一通の手紙を差し出した。

そこには、ひらがなで「たまき」の文字があった。亀吉は「おめぇのばあちゃんからだ」「文字も知らねえのに自分で調べて頑張って書いたんだ」と説明する。祖母の貞(根岸季衣)は寝たきりになって環のことを思い出し、一生懸命手紙を書いたのだという。

自分のことを気にかけてくれる存在がいたと分かった環。その後、自ら「亀吉に会いたい」と言い、二人きりで話をすることに。環が自分の将来に悩んでいると知った亀吉は、「おめぇの母ちゃんは自分勝手な女だ。母さん見習って、わがままに生きろよ」と背中を押す。

放送後、SNSでは「亀吉のことちょっと好きになった」「あの頃と違ってちょっといい人になってたような」「環がいちばん欲しかったであろう言葉を言っていて父親だなと見直した」「おばあ様のお手紙泣きそうになった」などの声が寄せられている。

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