東京都福祉局は、7月6日(月)~31日(金)17 時まで、キャンペーン「気づけば誰かに支えられていた-福祉のグッとエピソード-」の都民投票を実施する。

本キャンペーンでは、福祉サービスの利用者及びその家族などから「寄り添ってくれた」「救われた」等の福祉職との関わりの中での身近な心温まるエピソードを募集。
その結果、161件もの応募があり、そこから選定委員会で5つのエピソードを選出。厳選された5つのエピソードの中から、都民投票にて大賞エピソードを決定する。大賞は今後再現ドラマとして映像化し、テレビCMや主要駅の大型ビジョンなどで放映予定。

投票参加対象は都内在住の方で、メールで連絡を受けることが可能な方のみ。投票方法は、特設サイト上にあるオンラインフォーム又は東京アプリのトップページ 「アンケート」から必要項目を記入のうえ投票。1人につき1回投票可能。

選定委員会で選ばれたエピソードは以下の5つ。
① 〈想い通う介護〉賞 「受け取った感謝の想いを、ケアマネとして次の支援へ」
② 〈寄り添いの歩幅〉賞 「祖母の小さな変化を支えたやさしい声かけ」
③ 〈ともに子育て〉賞 「頼っていいと思えた保育士の言葉」
④ 〈伴走の保育〉賞 「子育てを伴走してくれる保育士に感謝」
⑤ 〈福祉のバトン〉賞 「見守り続けてもらった私は今度は支える側へ」

なお、投票した方の中から、抽選で50名に「Amazon ギフトカード 1,000円分」をプレゼントされる。
東京都募集の「福祉のグッとエピソード」、大賞を選ぶ都民投票開始
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