新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の第7話を8月1日(土)夜9時より放送した。
『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と陰”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。
8月1日(土)放送の第7話では、ドイツの医科大学を休学し、日本で絵本の出版や個展の打ち合わせ、美容クリニックでのインターン活動など多忙な日々を送るLaraに密着。伊勢丹新宿店のアートギャラリーでの打ち合わせではバイヤーからアーティストとしての覚悟を問われ、インターン先の指導医からは「医者になるなら早いほうがいい」と助言を受ける。12歳でサマンサタバサと契約するなど幼少期から華々しく活躍してきたLaraだが、「今は選択しないといけないときなのかも、医学部に通っていたらアーティストの仕事はできないから」「これまで必ずしも自分の意思で選択してきたわけではない」「親に医学部に進学しなさいと言われたときに嫌とは言えない、断る理由がみつからなかった、親に言われたらその通りにする。資金を提供してもらっている、そして同時に私の幸せを最も考えてくれているから」と吐露。
そんなLaraだが、インフルエンサーとして国内外で活躍するMONAKOが「小さな頃から弁護士になることが夢だったけど、今は若くてかわいいうちにしかできないことをしようと思っている。親も喜んでくれていると思う」と言っていたことに刺激を受け、「私も好きなことをしているつもりだったけど、すごく何がほしいかとかをあまり考えていなかった、だから自分が何をやりたいかを明確にしないと」と医者とアーティストという2つの道の間で揺れ動くリアルな葛藤を口に。
スタジオでは親の期待と自身の選択の話に。森泉は「最初モデルの仕事を始めるとき、お父さんにすごく反対されていた」と告白し、厳格な父親との間に会話のない時期があった過去を振り返った。しかしある日、帰宅するとぽつんと色紙が置いてあり、母親経由で「父親の友人がサインを欲しがっている」と頼まれたという父親のお茶目な行動を明かすと、スタジオの指原莉乃や満島真之介からは歓声が。
また、番組恒例の“身近なセレブエピソード“の話題になると、JO1・河野純喜が同居するメンバーの佐藤景瑚に関するエピソードを披露。プライベートで出かける際、自宅から300メートルほど離れたカーシェアのステーションに集合することになった際、佐藤がそのわずか300メートルの距離をタクシーで移動してきたと暴露。河野が「何してるの!?と思った」と当時の困惑を振り返ると、指原は「それはセレブ!」と大爆笑。満島も「300メートルで!?」と驚きを隠せない様子を見せ、佐藤の豪快な行動にスタジオは大いに盛りあがった。
『CELEB SECRET』第7話は「ABEMA」にて無料で見逃し配信中。
(C)AbemaTV,Inc.

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