掃除の手間が減り、見た目もすっきりとする浮かせる収納。床の掃除がしやすくなり、水周りの清潔も維持できます。
水周りで
まずは水周りで取り入れたい、浮かせる収納の実例をご紹介します。デッドスペースを上手に活用することで収納力がアップし、日々の使い勝手がぐんとよくなります。水に濡れやすい場所でも乾きやすく、清潔な状態を保ちやすいですよ♪
■調味料やキッチン用品を浮かせて
mintteaさんは冷蔵庫の側面に収納スペースをプラスしています。マグネット対応のアイテムを取り入れて、調味料やラップなどのキッチン用品を配置していますよ♪限られたスペースを有効に使いながら、使い勝手のよさも感じられるアイデアですね。
■お風呂グッズをすべて浮かせて
お風呂でマグネットグッズを使い、浮かせる収納を徹底しているh___m.z.kさん。詰替袋はそのまま吊り下げたり、掃除用具はフックに掛けたり、いろいろな工夫をしていますよ♪ぬめりの発生を防ぎやすく、日々のお手入れをラクにできそうです。
■サニタリーボックスを浮かせて
mikomaruさんはトイレで使い捨てのサニタリーボックスを浮かせています。強力な両面テープでブックエンドを固定し、その上に載せるというアイデアですよ♪棚のように活用できる上、直置きしないことで、床の掃除もしやすそうです。
デスク周りで
次にデスク周りで取り入れたい、浮かせる収納の実例をご紹介します。小物が多く散らかりがちなデスク上は、壁面を上手く活用することですっきり整います。
■スチール板をつけて
パソコンデスク横の窓枠にスチール板をはめ込み、浮かせる収納をしているtuuliさん。マグネットを活用し、カレンダーやめがね、文具類を配置しています。ホワイトで統一された見た目も美しく、スペースを有効に使った工夫が光りますね!
■デスク前に小物をまとめて
yu-yuukiさんはお子さんのデスク前の壁を活用して収納スペースを設けています。デスク上にものを置かない工夫で作業スペースが広々と使え、学習に集中しやすくなりそうです。色鉛筆は紙コップにまとめることで、見やすく取り出しやすいですね!
ユーザーさんの浮かせる収納アイデアをご紹介しました。壁面などのデッドスペースを上手に活用し、使い勝手も清掃性もよい収納をしていましたね。ユーザーさんのアイデアを参考に、ぜひみなさんも実践してみてください。
執筆:ayucco
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