心身の疲れを癒やし、エネルギーチャージするためにも、お家の中はリラックスして過ごせる空間にしたいもの。でもどんなふうにコーディネートしたらよいのか迷いますよね。
家具選びや配置を工夫して心地よく
家具の選び方や配置によって、お部屋にリラックスした雰囲気をつくり出すことができます。ユーザーさんはフロアソファや円形テーブルを採用したり、居心地のいいレイアウトを試したりと、工夫を凝らしていますよ。
■低めの家具でくつろぎ感アップ
mako2yaさんのリビングは、低めの家具でまとめられた、くつろぎ感たっぷりな空間です。ふっくらとしたフロアソファは、床座に近い感覚でゆったり過ごせるのが◎。座ったときに視線が下がるので、天井が高く感じられ、リラックス気分が増しそうです。背もたれが腰窓にかからず、光を遮らないのも快適ですね。
■円形テーブルで柔らかな印象に
natsumiさんのダイニングは、木のぬくもりあふれる円形のテーブルが主役。空間全体が柔らかな印象になり、親しみのあるリラックスした雰囲気を演出してくれます。四角いテーブルに比べて、場所を取らないのもメリット。デザイン違いの椅子を組み合わせているのも、カジュアル感があって楽しいですね♪
■風の通る窓際をソファスペースに
窓際にソファを対面にレイアウトしてみたというyohaku_2020さん。窓から気持ちのよい風が入ってきて、居心地のよいスペースになったそうです。
癒やされる色や光、植物を取り入れて
心安らぐカラーコーディネート、目にもやさしい間接照明、お部屋に自然を取り込む観葉植物……。リラックスした空間をつくるには、癒やし効果のある色や光、植物を上手に取り入れるのもポイントです。
■森林浴気分を楽しめるカラーで
YuriYuriさんのベッドルームは、アイボリーやベージュをベースに、木製のベッドを合わせたナチュラルなインテリア。そこにグリーンのスローをさらりと掛けて、爽やかさをプラスしています。窓辺に飾ったたくさんの植物とも相まって、森林浴気分を楽しめる、リラックス感抜群な空間になっていますね。
■あたたかな光を点在させて
リラックスしたいときは、小さな照明でスポット的に照らすのがおすすめ。kiki__husさんは、壁、テーブル、棚、フロアと、さまざまな場所に小ぶりなライトを置き、あたたかな光を点在させています。照明によって生まれる陰影も心地よく、見ているだけで心が静まりますね。
■大鉢のグリーンで木陰を演出
リラックス空間に欠かせない観葉植物ですが、取り入れ方によって雰囲気は大きく変わります。mumuさんはソファの両側に大鉢のグリーンを配置し、木陰のような空気感をつくられているそうです。ソファ背面の窓からも心地よい風が入り、まるで戸外で過ごしているようなリラックス感を味わえそうですね。
いかがでしたか?ずっと眺めていたくなるような、リラックス感たっぷりなお部屋ばかりでしたね。ご紹介したユーザーさんの工夫も参考に、みなさんも心がほぐれるような、居心地のよい空間をつくってみてください♪
執筆:oriaya
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