壁面収納に挑戦したいけれど、「人目につく場所に収納で生活感を出したくない」とためらう方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、インテリアの一部としても映える壁面収納の実例をご紹介していきたいと思います。ユーザーさんたちならではの、工夫やこだわりにも注目しながら見ていきましょう。



すぐ手に取りたい、よく使うものの収納に

壁面収納の魅力のひとつは、しまい込まないため、「手に取りやすくなること」だと思います。そのため、よく使うものの定位置にうってつけ。同時に、片付けもしやすく、目に入りやすくもなるので、散らかりやすいものや迷子になりがちなものの収納にもおすすめです。


■毎日使う掃除道具の定位置に

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掃除道具が見える場所、手に取りやすい場所にあると、自然ときれいを保つ意識も高まります。そうした面からも、掃除道具と壁面収納は好相性。yukoさんは、玄関の壁に無印良品の「壁に付けられる家具3連ハンガー」を取り付けて、吊り下げ収納にされています。掃除道具も玄関の雰囲気に合うシンプルなデザインで、絵になっていますね。


■のせるだけでOKなコントローラー置き場

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撮影:wanidaさん


ゲームのコントローラーは、使ったあと出しっぱなしになっていたり、自由なところに転がっていたりしませんか?wanidaさんは、テレビ横の壁に取り付けたウォールシェルフで、この問題をスマートに解決。のせるだけなので、片付けもらくらく。2基がシンデレラフィットするサイズ感も気持ちがいいですね。


■選ぶのも楽しい、帽子掛け

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撮影:PUNさん


PUNさんは、帽子収納を壁面に作っています。ひとつひとつが見やすいので、装いに合わせて選ぶ楽しみも増しそう。帰宅時も、そっと引っかけるだけでいいから、置きっ放し予防にも◎です。流木をリメイクした味のあるハンガーは、インテリア性も抜群。バッグやアクセサリーの収納に応用するのもいいかもしれません。



みんなが使っている壁面収納アイテム

壁面収納に挑戦してみたいけれど何を使えばいいかわからない……と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、使えるアイテムはかなり豊富です。ここからは、そうした中でも使い勝手の幅が広い3つのアイテムを、ユーザーさんの実例と併せてご紹介していきます。


■広い面を便利に使える有孔ボード

使いやすさもUPする!インテリアの一部になる壁面収納のアイデア
撮影:ku-koさん


有孔ボードは、壁の広い面を収納に活用したい場合の強い味方です。対応したフックなどを組み合わせることで、小物から大物まで掛けることができる優れもの。ku-koさんは、お子さんのデスクの前の壁に設置して、カレンダーや腕時計、イヤホンなど、さまざまなアイテムの整理整頓に活用されています。


■ウォールシェルフになる、スクエアボックス

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撮影:usagiさん


usagiさんは、雑貨屋さんで見つけたというスクエアボックスを、ウォールシェルフとしてトイレの壁に設置されています。この向きで使うと、ちょうどいい小物置き場になりますね。上の部分にも物を置けるのが便利です。縦にしたり、複数個を組み合わせたりと、シーンに合わせたアレンジも楽しめます。


■省スペースに取り付けられるアイアンバー

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撮影:pinponmamさん


使いたい壁面のスペースが狭い場合は、アイアンバーがおすすめです。pinponmamさんは、ロフトの下がり天井という絶妙なスポットに設置。お子さんたちのアウターの定位置にされているそうです。

アイアンバーなら、こうした細い壁面や天井、棚の側面や底面までも有効活用することができますよ。



壁面収納は収納力を増やすという目的の他、床置きを減らしたいという場合にもうってつけです。その可能性は想像以上に豊かですので、ぜひ今回ご紹介した実例やアイデアを参考にしてみてください。



執筆:chobi
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