やっぱり「不動産」は「正直」な方がいい? 不動産売却・不動産買取を手掛ける「BEGINNING」 (東京都港区)が6月11日に発表した不動産営業に関する調査(Z世代の男女306人対象)によると、不動産会社のCMにぴったりだと思う有名人ランキングのトップに輝いたのは北川景子(39=写真)で、芦田愛菜(21)、ドジャースの大谷翔平(31)がベスト3となった。


 以下、阿部寛天海祐希長澤まさみ新垣結衣竹内涼真今田美桜吉沢亮がベスト10にランクイン。

まあ、北川景子は2016年放送の主演ドラマ「家売るオンナ」(日本テレビ)シリーズで、成績トップの不動産会社の営業を演じたというイメージも残っているからだろう。


「CMにぴったりと思う理由として挙げられているのが、北川さんに限らず、芦田さんも大谷選手も《信頼感》《清潔感》《誠実そう》。“正直イメージ”が共通しています。これは、コンプラ時代のテレビ業界が求めているイメージそのもの。ランキング上位の芸能人は、いま最もドラマやCMなどに起用したい芸能人とも言えそうです」(広告代理店関係者)


 確かにベスト3の面々はCMに引っ張りダコか。


 折しも、山下智久(41)主演の映画「正直不動産」が5月15日から公開。最初の3日間で動員約13万人、興収約1億7900万円と邦画実写1位の好スタートを切り、「ヒットの目安となる興収10億円を伺う勢い」(映画ライター)という。やっぱり芸能人も「正直」が一番か。


  ◇  ◇  ◇


 北川景子については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも深掘りしている。


編集部おすすめ