お笑いコンビスピードワゴン」の小沢一敬(52)が20日、東京・渋谷で開かれた「やついフェス2026」に出演した。


 照れくさそうにサンバイザーをかぶって登場した小沢は「オレさ、840連休だったから……」と久々のライブでどう振る舞ったらいいのか迷い気味。

歌合戦コーナーのエキシビションとして出演した小沢は「赤いスイートピー」を熱唱。いつものカッスカスの声で期待通り。さらに、サプライズゲストとして宮迫博之(56)も登場し、観客からは「ネットニュース決定!」「神回だな」などのコメントが飛び交った。


 小沢は、「ダウンタウン松本人志(62)の性加害騒動で2024年1月から活動を自粛し、約2年2カ月の期間を経て、今年3月に活動復帰。“840連休”の間、「オレ中卒だったから、時間があったから」と、現在は大学生になっていることも明かした。


 また自粛期間中にLINEで自分のイベントの報告や定期的にメッセージを送ってくれていたのが、同フェスを主催する「エレキコミック」やついいちろう(51)だったという。


「身の潔白を明かすでも、謝罪するでもないだけに、いつまでも火種がくすぶっているのが松本人志の性加害問題。松本も主戦場をネットにした今、地上波テレビへの復帰はなかなか難しい。そんな中でも小沢をバックアップする東京芸人の仲間がいるのが強み。これからはお笑い最大手の吉本所属ではないことが功を奏するのでは」(芸能関係者)


 騒動の際に絡んでいたのは松本一派とされる芸人が中心だったが、小沢はダウンタウンのチャンネルに呼ばれることもなく……結局、ピンチの時に手を差し伸べてくれる本当の仲間が誰なのかが分かった840連休なのではないか。


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 小沢一敬の活動休止の原因となった人物は、いまだ本格復帰できていない。関連記事【もっと読む】コンプラ配慮で“小出し”にされる松本人志 ファンは歓喜も世間から見れば「ただの観測気球」の悲哀…では、くすぶる松本人志について伝えている。


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