女優の星野真里(44)が、8月29、30日放送の日本テレビ系「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」のチャリティーマラソンに挑むことが発表された。6月21日放送の同局系「Golden SixTONES」にゲスト出演した星野は「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです」と決意を語った。
《難病の子の母親をどうして走らせるんだろう》《星野さんは好きだけど、こんながんばらせないであげて欲しい》《趣旨を盾にされてしまうと断りにくい私的事情を持ってる人にオファーしてる気がする》などといった具合だ。
星野は2011年に元TBSアナウンサーで現・都議会議員の高野貴裕氏(46)と結婚。2024年には、長女ふうかさん(10)が国指定難病「先天性ミオパチー」を患っていると公表し、今年1月には娘との生活をつづった著書を発売している。
「星野さんはもともとバラエティー番組が得意なタイプではなく、40代半ばの女優を走らせることも異例で健康面を心配する声は多い。確かに、難病や障がいと向き合いながら生きる方々への理解を深める機会にはなります。一方で、都議の夫や娘のこと、自身の今後の仕事を考えたら、立場上断れなかった側面もあるでしょう」(芸能ライター)
社会福祉やチャリティーへの理解は走らなくても伝わるだろうが、日テレにとっては1992年の間寛平(76)以来、30年以上続く看板企画で「24時間テレビ」=「マラソン」を認識する視聴者もいることから、固執せざるを得ないとみられている。
「番組構成は福祉・スポーツ・バラエティーなどバラバラですが、マラソンがあることで、途中離脱した視聴者が『どこまで走ったか?』を気にして戻ってきやすい。また、結局はマラソンが一番、ニュースになりやすい。スポンサー企業の意向もありますしね。ですが、視聴率は低迷し、近年は旧ジャニーズ起用による批判や、系列局の募金着服などの不祥事も。そこで24年から『替えがいる人選』ではなく、毎年のテーマのコンセプトにマッチした人選に変化。
24年には、お笑いタレントやす子(27)が就任と同時に児童養護施設で過ごした過去を公表。25年はランナーのSUPER EIGHTの横山裕(45)の複雑な家庭環境と弟が児童養護施設で暮らしていたことがクローズアップされた。
善意でランナーを引き受けるタレントとテレビ局の思惑──視聴者には見透かされている?
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チャリティーパートナーを務める「SixTONES」の熱愛報道は秒読みか?●関連記事【こちらも読む】SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情…もあわせて読みたい。

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