女優の夏帆(34)が7月期、ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)に主要キャストの1人として出演する。蒼井優(40)の民放連ドラ18年ぶり主演で放送前から注目されている話題作だ。


 夏帆は、2025年10月期、竹内涼真(33)とダブル主演した「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)で一躍その存在が注目され、その勢いのまま抜擢となった。


「実は彼女は芸歴が20年以上あり、これまで脇役での出演が多かったのですが、演技力は抜群。竹内とのダブル主演ドラマをこなしたことで女優としての〝格〟も大きく上がりました」(スポーツ紙芸能担当記者)


 一方、こちらも主要キャストで出演する一ノ瀬ワタル(40)の映画初主演となる話題の社会派作品「四月の余白」の公開も6月26日に控えている。その名の通り、今年の夏は“夏帆の夏”となりそうだ。


「民放連ドラで主演をこなすレベルの女優に成長した夏帆さんですが、もともとは映画が主戦場で、注目を浴びたのは『天然コケッコー』(07年)。そうした経歴もあり、小規模公開の映画でも、自分がやりたいと思う役なら今でもオファーを受けてくれるので、まったく仕事が途切れません」(映画業界関係者)


 所属するスターダストプロモーションは、北川景子(39)、新木優子(32)、小松菜奈(30)ら売れっ子を抱えているが、広範囲の仕事をこなせる女優としての実力は夏帆がトップだという。


 そんな夏帆だが、お年頃だけに、プライベートも気になるところ。前出の芸能担当記者が続ける。


「熱愛報道は多くはないですが、16年に『13歳上・新井浩文と親公認の熱愛』と写真週刊誌に報道され、夏帆の母親を交えた食事する姿も報じられています。新井は後日のイベントで交際報道をイジられ、照れる反応を見せていましたが、19年の新井の逮捕時には、前年末までに破局していたと報じられました。その後、22年2月に人気バンド・黒猫チェルシーのボーカルで俳優業も行う渡辺大知(35)との熱愛が写真週刊誌に報じられています。続報は出ておらず、現在については不明ですが、かつて新井の逮捕という“悲恋”を味わっただけに、交際が順調ならば、幸せになってほしいものです」


 渡辺との交際が続いていれば、いずれこのままゴールインということもあり得るかも知れない。


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 芸歴20年以上、実は子役出身の夏帆。関連記事【もっと読む】「自然体の演技」を自然にこなす 夏帆の「普通」でいられる魅力…では、本人の魅力に迫っている。


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