女優の加藤夏希(40)が6月21日に自身のⅩを更新。「うーん、授乳NGなお店」「出産後の過ごし方の中に入れるしかないよ。

外食時『授乳できますか?』って聞かないといけないって。正直、聞かないといけないなんて思ってなかったし、そういう事を気にするお店はお子様NGにしてほしい」と投稿した。


 この発言の発端となったのは、数日前からⅩで「飲食店で授乳ケープを使って授乳をしていたらやめてほしいと言われた」という趣旨の投稿が議論になっていたからだ。


 2014年6月に一般男性と結婚した加藤は、現在女児2人、男児2人と小学生から2歳までの4人の母親。そのため、幼い子供を持つ立場として私見を述べたのだろうが、共感する声がある一方、《子供の事ならなんでも許されると勘違いしてる人だな》《逆になぜ全ての飲食店で授乳OKだと思い込んでいるのですか?》などと厳しい反応も多く見られた。


 そんな加藤はさらに「大事件が!!娘が小学校を変えたいって、となりの区違いの学校に行きたいなーって。その理由が『有名人がいるから』 ゆ、有名な親がいるから行ってみたい!!って思われるように頑張ります」とも連投。子どもとのささいな会話に関する投稿だが、授乳ケープ騒動で印象を悪くした人も少なくなかったようで、加藤の言動に心無い反応が目立っている。


「4人の母親として、育児、妊娠・出産、食育に関する発信を積極的に行っている。昨年から舞台やドラマに単発で出始め、今年は映画も出演し、女優業にも戻ってきましたが、今やママタレ枠で活動の幅を広げています。昨年9月にはⅩで、一部ユーザーからの『芸能人はシッターに子育てさせている』という偏見に反論して話題に。もちろん、シッターを利用することに問題はないし、華やかな投稿を妬んだユーザーの声がほとんどです。

ただ、ご意見番として、今回の授乳ケープ騒動のような"ママだけの目線"で遠慮のない物言いが、同じママ層にも《常識がない》《こういう人だったっけ?》と指摘されはじめ、苦手なママタレとして名前が挙がることが増えてきました」(スポーツ紙芸能担当記者)


 逆に、ママタレとして息長く活動する辻希美(39)、藤本美貴(41)、小倉優子(42)らには共通点がある。


「子どものエピソードでユーザーの気を引いたり、自分の好感度に使わないことは当然で、何より一般人の議論に参戦したり、反論しないことです。彼女たちは持論を述べてバッシングされる機会は多いですが、批判への応酬はほぼありません。加藤さんも、別にアンチに我慢する必要はないですが、相手にしないのもタレント好感度につながるのでは……」(女性誌ライター) 


 イメージ商売だけにSNSでの物言いひとつが命取りになりそうだ。


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 ママになってピュアな性格に磨きがかかったと言われているのが蒼井優だ。関連記事【こちらも読む】蒼井優がママになって、ますますピュアになる不思議と夫・山里亮太の功績…では、蒼井優&山里亮太夫妻について伝えている。


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