“CM女王”の川口春奈(31=写真)が8月2日に自身のインスタで、サッカー北中米W杯で主将を務めた板倉滉(29)との「授かり婚」を報告し、祝福と驚きの声が入り混じっている。もちろんSNS上は《可愛い赤ちゃんが産まれるだろうな。

運動神経良さそう》《年齢的にもいいタイミングじゃないですか》と、祝福ムードに包まれているが……。


「2人の交際は7月18日に文春オンラインで報じられていたので、結婚報告自体にそれほど驚きはなかったようですが、さすがに“デキ婚”には《びっくりした》というファンも少なからずいるようです」(週刊誌芸能ライター)


 川口は《お腹には私たちの赤ちゃんもいます。無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います》などと明かし、そんなに騒いでほしくないという“本音”ものぞかせている。


「片やサッカーの日本代表で、片や今年上半期のCM起用が17社という女王だけに、今後も芸能マスコミに追いかけ回される可能性が高い。まあ、先にクギを刺しておきたい気持ちは分からないでもないですが」(週刊誌芸能ライター)


 その一方で、祝福コメントの中には《人気の芸能人ほどできちゃったパターンが多くない?》とか《強行した?》なんて疑問の声もある。


 確かに、人気の芸能人の授かり婚はそれほど珍しくない。古くは、1997年に結婚した安室奈美恵さんとSAM(02年離婚)もそうで、00年の木村拓哉工藤静香、07年の辻希美杉浦太陽、さらに12年の黒木メイサ赤西仁(23年離婚)もそうだった。


 17年の武井咲&TAKAHIROに加えて、最近も23年の土屋太鳳&片寄涼太、25年の趣里&三山凌輝に加え、今年6月に結婚を発表したばかりの田中みな実亀梨和也も「妊娠中」であることを公表している。


「川口さんはどうか知りませんが、当時から国民的スターだったキムタクの結婚は、まさに“既成事実”をつくって強行突破したともっぱらでした」と、スポーツ紙芸能担当記者がこう続ける。


「旧ジャニーズ事務所には『結婚は1グループにつき1人まで』という噂があったように、事務所もすんなりとOKは出しません。稼ぎ頭ともなればなおさらで、スポンサーとかテレビ局などへの根回しも大変。事務所から『もうちょっとだけ待ってほしい』と懇願されて、ズルズルと婚期を逃してしまった女性芸能人は大勢います。

交際の流れで自然に授かるケースもあるでしょうけど、事務所の言いなりになって意に沿わない仕事をしたくないからデキ婚を強行した――そんな女性タレントの話も過去に聞いたことがあります」


 授かり婚以外には結婚に踏み切れない。そんな芸能人もいるのだろう。


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 川口春奈&板倉滉の結婚は長続きするのか? 関連記事【もっと読む】川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか…では、一般的に長続きするとされている「同格婚」について分析している。


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