スターバックス米国本社が、韓国法人の不適切な「タンクデー」企画を「決して起こしてはならないマーケティング」と断じ、民主化運動遺族会へ謝罪を表明した。

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 韓国社会では謝罪と補償金が不可分であり、政権交代や団体再編のたびに繰り返し要求される構造がある。
今回も米国本社の謝罪は、火に油を注ぐ結果となりかねない。

 本来、責任は韓国法人にある。米国本社は沈黙を保つ選択肢もあったが、謝罪を示したことで矛先はグローバル本社へ直撃した。タンクデー以降の不買運動は収束せず、現地法人だけでは制御不能に陥っている。

 「スターバックスを韓国から撤退させればよい」との声もあるが、既に72カ国の人権団体が動き出し、単なる店舗閉鎖では済まない国際問題へと拡大している。米国本社の「ごめんなさい」が、いったいどれほどの代償を伴うのか。
【編集:fa】
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