トイレの蓋は静かに閉めたいものですが、便座のタイプによっては難しいでしょう。
賃貸で暮らす筆者の自宅のトイレも、手を離すと勢いよくバタンと蓋が落ちるタイプ。
丁寧に閉めるよう心掛けていても、手が滑ることもあるため、100円ショップ『ダイソー』と、同運営会社が展開する300円ショップ『THREEPPY』の商品で改善してみました!
3分で解決! トイレの蓋の音問題
用意したのは、以下の2点です。
・『ダイソー』商品:クッションシール(丸型、12個)
・『THREEPPY』商品:トイレシート チェック柄
撮影:grapeライフハック編集部
暖房などがついていない『普通便座』の場合、蓋がゆっくりと降りるように制御する機能もありません。
音を軽減するなら、蓋が閉まる際の衝撃を吸収するのがよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:クッションシールを蓋に貼る
まずは、蓋の裏部分にある突起の先端に、クッションシールを貼ります。直径のサイズは約12.5mm。
『ダイソー』では、8.5mm、10mmなどほかのサイズのクッションシールも販売されているため、自宅のトイレを確認してから購入するとよいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者宅の場合、蓋の突起の先端には、すでに衝撃吸収材がついていたのですが、やや硬めでした。
これだけでは、蓋の落下の重みを十分に吸収しきれていないようです。
撮影:grapeライフハック編集部
クッションシールを貼るだけでも、蓋が閉まる時の衝撃がだいぶ和らぎました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:トイレシートを便座に貼る
続いて、トイレシートの裏紙を剥がしましょう。
シートはやや厚手で、サイズは長さ約38cm、幅10cmです。
撮影:grapeライフハック編集部
便座の左右に貼ったら、蓋の衝撃対策は万全!
試しにあえて高い位置で蓋を手放してみると、鈍い音はまだ聞こえるものの、便座が心配になるほどの衝撃音はしっかりと軽減されていました。
撮影:grapeライフハック編集部
クッションシールとトイレシートが足されたため、蓋の閉まりはやや浮きますが、普段使いで気にならない程度です。
人を招いた時も、安心して使ってもらえそうでした。
撮影:grapeライフハック編集部
ついでに、蓋と接触するタンク部分にもクッションシールを貼っておきました。
蓋を開けた時の衝撃も吸収できて、さらに快適になりましたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
賃貸の場合、原状回復を考えると便座の交換は難しいもの。
アイテムを組み合わせれば、不便なポイントを手軽に改善できます。
トイレの使い心地に悩んでいる人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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