散歩や公園遊びなど、子供とのちょっとしたお出かけは、できるだけ荷物を減らして身軽にしたいですよね。しかし、夏は熱中症対策のため飲み物が欠かせません。

「ペットボトルだけ持って行きたいけれど、手が塞がるのは困る…」とモヤモヤした経験がある人も多いはず。

そこでおすすめなのが、リボン1本で作れる『ペットボトルショルダー』です。本記事では、作り方を写真つきで分かりやすく紹介します。

使用するのはリボンだけ!ペットボトルショルダーの作り方

実際に作った『ペットボトルショルダー』を肩から掛けてみると、両手が空いて身軽に。ちょっとしたお出かけなら、これで十分です。

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
完成したペットボトルショルダー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が使用したのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入した、『メタリックリボン』。幅約20mm、長さは約2mです。

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
セリアのリボン(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は「かためのリボンの方が丈夫なものが作れるのでは?」と思い、かたさのあるリボンをチョイス。

しかし、実際に作ってみるとやわらかい素材のリボンの方が作業しやすいと感じました。

では、作り方を確認しましょう。

ステップ1:リボンを2回巻きつけてクロスにする

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
リボンをクロスした様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

好みの長さにカットしたリボンを、ペットボトルのキャップの下に2周巻きつけ、正面でクロスさせます。

この時、左右のリボンの長さが同じくらいになるよう調整するのがコツです。

ステップ2:下に向かって輪っかを緩める

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
輪をゆるめた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

クロスさせた部分を軽く押さえながら、キャップの下にできた輪を少しずつ下方向へゆるめましょう。

ステップ3:クロスした部分を巻き込んでひっくり返す

ゆるめた輪をくるっとひっくり返し、キャップ部分に引っ掛けます。

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
リボンをひっくり返した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

【ポイント】
この時、クロスした部分を巻き込むのがポイントです。

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
リボンをキャップに掛けた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

左右を引っ張って整えたら完成。

外出中に両手が空いて便利! ペットボトルにリボンを『こう』巻きつけるだけで?
リボンを引っ張る様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

リボンをカットしてから完成するまでは、わずか1分ほどでした。

リボン1本とは思えない便利さ!

正直、リボン1本で本当に肩から掛けられるのか半信半疑でした。しかし実際に使ってみると、しっかり安定しています。

両手が自由になるため、子供と手をつないだり遊んだりする時に便利です。

バッグを持つほどではないようなちょっとしたお出かけの際に、ぜひ作ってみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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