2026年6月現在、各地で梅雨入りを迎えています。
お気に入りの傘や長靴で出掛ける子供たちは楽しそうですが、大人にとっては「荷物が濡れそう」「ちょっと面倒だな」と憂うつな季節かもしれません。
そんな梅雨時のプチストレスを解消してくれるのが、100円ショップで買える『シャワーキャップ』です。
シャワーキャップが梅雨対策に!
梅雨対策として活用できるのが、『シャワーキャップ』。筆者は、100円ショップ『ダイソー』で購入しました。
税込み110円で10枚も入っているという『コスパのよさ』が魅力でしょう!
撮影:キジカク
それでは、梅雨に役立つ使い方を3つ紹介していきます。
1.自転車のサドルカバーに
雨の日、自転車を外に置いていると、サドルが濡れてしまうことがありますよね。
シャワーキャップなら、自転車のサドルをすっぽりと覆うことが可能。
雲行きが怪しい日、事前にセットしておけば、乗る時にズボンが濡れてしまう悲劇を回避できるでしょう。
普段のほこり対策としても使えそうですね。
撮影:キジカク
2.折りたたみ傘収納に
濡れてしまった折りたたみ傘は、濡れたままだとバッグにしまうのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいがち。
そんな時は、シャワーキャップに包んでしまいましょう!
ゴムのおかげで、袋が開いてくることもなく、ぴったりと包むことができましたよ。
撮影:キジカク
この状態でバッグに入れれば、バッグの中が濡れる心配は減るでしょう。
濡れた傘を入れるだけならビニール袋でも十分ですが、シャワーキャップなら口を縛ったり開いたりする必要がありません。急いでいる時でもサッと収納できるのが嬉しいポイントです。
撮影:キジカク
3.バッグの雨カバーに
大雨の中のお出かけは、傘からはみ出たバッグが濡れてしまうことも。
バッグのサイズによっては、シャワーキャップで包んで簡易的な雨カバーとして使うことができます。
横22cm、高さ18cm、幅10cmの、筆者のバッグはすっぽり!室内に入る際は、シャワーキャップを外せばOKです。
撮影:キジカク
バッグに忍ばせたい!シャワーキャップの意外な使い道
雨の日の対策として、いろいろな場面で使えるシャワーキャップ。
筆者は100円ショップで購入したものを使いましたが、自宅に残っている、ホテルのアメニティーでもらえるシャワーキャップでもOKです。
広げる前のシャワーキャップはとてもコンパクトなので、バッグに忍ばせておくのもよさそうですね。
数個入れておけば、自転車のサドルカバーや折りたたみ傘の収納、バッグの雨よけなど、さまざまな場面で活躍してくれます。
シャワーキャップを使って、少しでも快適に梅雨を乗り切りましょう。
撮影:キジカク
[文/キジカク・構成/grape編集部]

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