2026年も音楽活動を軸に、バラエティー番組への出演や後進の育成など幅広く活動するJAEJOONG(ジェジュン)。5月にはデジタルシングル「OASIS」、7月には「道標」をリリースし、5月から8月にかけては全国8都市11会場・全22公演のZEPPとホールを巡る日本ツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」を開催。
(C) iNKODE JAPAN
本公演では、ロック色の強いナンバーからポップス、バラードまで、多彩な楽曲を披露。力強く伸びやかなハイトーンを響かせる一方、楽曲によって歌声の表情を変え、一曲ごとに異なる世界観を描き出していく。
「Summer J」「Glorious Day」などライブで盛り上がるナンバーでは華やかなパフォーマンスで会場を沸かせ、スキマスイッチ「奏」のカバーでは一転、繊細な歌声で楽曲の世界観をじっくりと届ける。こうした振れ幅の大きさは、長くステージに立ってきたJAEJOONGならではの表現力を感じさせる。
そして、圧倒的な歌唱とのギャップを際立たせるのがMCだ。Zeppツアーを以前から望んでいたという思いを語りながら、客席へ気さくに声をかけ、笑いを誘う。ステージ上では圧倒的なスター性を放ちながら、MCでは自然体の表情を見せる。その切り替えが実に鮮やかだ。
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この公演で印象的なのは、JAEJOONG、1人のパフォーマンスだけではない。バンドメンバーとの軽妙なやり取りや、客席との呼応によって、その場ならではの空気が生まれていくのも魅力。
歌う時には凛とした表情を見せながら、曲間では自然体のリアクションで笑いを生み出す。
過去のライブ映像を交え、日本で積み重ねてきた時間を感じさせる演出も見どころだ。長いキャリアを振り返るだけではなく、現在のJAEJOONGがその歩みの先でどんなステージを見せているのかにも注目したい。
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そして、この公演で初披露されたのが新曲「OASIS」。5月27日に配信された同曲は、孤独や絶望の中で出会う"たったひとつの救い"をテーマにした楽曲だ。
2026年も新たな楽曲を発表しながら、精力的な活動を続ける現在のJAEJOONGを象徴するように、本公演では力強い歌声、繊細なボーカル、華やかなステージング、そしてファンとの距離の近さが凝縮されている。積んできたキャリアと、今なお進化を続ける歌唱表現。その両方を一度に味わえるのが、本公演の魅力だ。
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テレビ初放送を前に、ステージの詳細を語りすぎる必要はない。圧倒的な歌声に酔いしれ、時には思わず笑顔がこぼれる――。そんな多彩な表情を見せるJAEJOONGの"今"を、ぜひ「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR - 10% - 」の放送で確かめてほしい。
文=HOMINIS編集部
放送情報
JAEJOONG(ジェジュン) スペシャル 2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR - 10% -
放送日時:2026年9月27日(日)19:30~テレビ初・独占放送
チャンネル:衛星劇場(スカパー!)
※放送スケジュールは変更になる場合がございます
出演:JAEJOONG

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