HoYoverseのアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』にて7月17日、同社が手がける『崩壊:スターレイル』のマスコットキャラクター「パム」がゲーム内に登場。自社コラボではないかと話題を集めています。


◆『ゼンレスゾーンゼロ』に「パム」が突如出現!
この現象ですが、公式からは「不具合詳細」の名目で発表されており、「本日午前より、六分街の住民の方々から「見慣れない『ボンプ』がいる」とのご報告が、開発チームのもとに複数寄せられております。ただちに調査を行いましたが、現時点では原因の特定には至っておりません」とのこと。

パムが出現するのは「ビデオ屋」「ライブハウス404」「ホビーショップ近くの彫像付近」で、見つけた場合は話しかけることも可能。会話の中では「二相楽園」「二次創作」など、『崩壊:スターレイル』側のキーワードがチラホラ登場しています。

公式は「現在、開発チームで急ぎ問題解決に向けて対応を進めております。プロキシの皆様が、上記以外の場所にて該当の「ボンプ」を発見された場合は、ぜひコメント欄にてお知らせください――皆様からの手がかりが、早期解決の助けとなるかもしれません!進捗および対応結果につきましては、今後公式のお知らせにてご案内いたします」としています。

なお、本日7月17日20時30分からは「Ver.3.1「ロング・グッドバイ」予告番組」が放送予定。本件の詳細が発表される可能性も考えられるため、気になる方はチェックしておくと良いでしょう。

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