卓球のノジマTリーグは17日、9季目となる2026―27年の開幕に向けた会見を都内で行い、男女12チームの代表選手が出席した。今季は台湾で初めて開幕戦が実施され、男女とも7月25日に、男子は東京―T.T彩たま、女子は神奈川―名古屋のカードで行われる。

会見では出席した選手が、それぞれ抱負を語った。

【男子】

 東京・吉村和弘「2連覇はもちろん目指してやりますし、今季、新規加入選手として丹羽孝希選手が戻ってきてくれたので、そういう素晴らしい結果と経験を持っている選手から若手が学びながら試合に挑んでいけたらなと思っています」

 金沢・小林広夢「キャプテンが替わったり、新加入の選手も入ってバランスのいいチームになったので、さらにチーム力を上げて優勝目指して頑張りたい」

 T.T彩たま・神巧也「(台湾での開幕戦は)お客さんが入ってくれると聞いていますし、台湾のスターもいるのでたくさんのお客さんの前でプレーできることを楽しみにしています」

 琉球・上江洲光志「1年ぶりに篠塚(大登)選手が帰ってきたということで間違いなくパワーアップしたと思います。リーグ優勝、プレーオフに向けて頑張っていきたいと思います」

 岡山・及川瑞基「昨シーズンは張本(智和)選手がいたにも関わらず、チームが5位ということでプレーオフファイナルに進出することができなくて悔しいシーズンになった。プレーオフファイナルに進出して優勝を目指していきたいと思います」

 静岡・石山慎「2シーズン連続で6位最下位で終わってしまっている。今シーズンは新加入の選手が4人います。新しい風を入れつつ、新しい戦力として、目標は高くプレーオフを目指しながら最終的には優勝を目指して頑張っていきたいと思っています」

 【女子】

 日本生命・笹尾明日香「ついこの間、プレーオフファイナルがあった気がしているんですが、もう開幕とういうことでプレーオフが終わった瞬間から次のシーズンに向けてみんなが準備をしてきているので開幕では自分の力を発揮していい戦いができるように頑張っていきたい」

 神奈川・岡田琴菜「今シーズンはメンバーが大きく替わって、新加入の韓国人選手、若手の高校生だったり、チェン・イーチン選手や張本(美和)選手など幅広い年代の選手がそろっている。それぞれ、実力のある選手なので一緒にプレーできるのが楽しみです」

 日本ペイント・大藤沙月「とてもいい雰囲気で練習ができている。チーム全員が個々の力をつけていると思うので自信を持って開幕戦を迎えられると思います」

 名古屋・永尾尭子「台湾の方ではチケットが完売していると聞いています。そこでプレーできることはうれしく思います」

 九州・栗山優菜「今シーズンは、プレーオフを目指してチームの目標として掲げて活動しています」

 ※京都は会見を欠席

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