卓球のノジマTリーグは17日、9季目となる2026―27年の開幕に向けた会見を都内で行い、代表選手が出席した。今季は台湾で初めて開幕戦が実施され、7月25日に男子は東京―T.T彩たま、女子は神奈川―名古屋のカードで行われる。

 会見は一般公開され、トークショーも大いに盛り上がった。3連覇を狙う神奈川の岡田琴菜は台湾での開幕戦に向けて「今まで以上にいろんな方にTリーグを知ってもらえるきっかけになると思うので、魅力を伝えられるような試合をしたい」と意気込んだ。

 連覇を狙う東京の吉村和弘も「私たちのチームに(台湾出身の)リン(・ユンジュ)選手が加入しているので、僕らが台湾でやると聞いた時はリン選手の影響もあるので分かっていた部分もあるんですけど、リン選手の素晴らしい知名度で台湾で出来るのは楽しみです」と話した。

 また、8月1日に日本生命との開幕戦を迎える日本ペイントの大藤沙月は「(チームは)とてもいい雰囲気で練習ができていると思います。チーム全員が個々の力をつけていると感じているので自信をもって開幕戦を迎えられる」と期待感を口にした。

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