7月7日、シンガーソングライターのあいみょん(31)が、自身のXでライブグッズを公開。なかでも注目が集まったのが、そのなかに用意された数種類の“タトゥーシール”だった。

「同ポストであいみょんさんは、両腕、ウエスト、脚に身体中にタトゥーシールを付けた大胆な“全身タトゥー”姿を披露。花をモチーフにしたもの、アルファベット、可愛らしいイラストものなど、かなりのレパートリーが準備されているようです。彼女自身も《tattooシール→強く擦らなければ3日ぐらいはもつ!すぐに取りたい場合はテープとかで取れます》と、ファンにアピールしていましたね」(WEBメディア記者)

あいみょんといえば、昨年に明らかになった“タトゥー発覚”が物議を醸していた。

「昨年8月に発売された雑誌『GINZA』9月号にあいみょんさんが登場した際、袖丈の短いTシャツから露出した左の二の腕に、人の形をしたキャラクターのような“タトゥー”が入っていることが明らかになったのです。これを報じたネットニュースのコメント欄には3000件を超えるコメントが殺到したほか、のちに別の箇所にも次々にタトゥーが確認されて大きな話題に。

今回あいみょんさんが公開した“全身タトゥー”写真でも、二の腕付近に以前に物議を醸したタトゥーが確認できますが、身体全体にさまざまな絵柄が無数に付けられているので“どれが本物?”と思ってしまうほど。X上でも《どれがシールか分からん》との声があがっています」(前出・WEBメディア記者)

あいみょんのポストには、ファンから《かわいい》《タトゥーおしゃれ》《そのままタトゥーいれようかな》など反響が続々と届いている一方、ネットニュースのコメント欄では否定的な意見も少なくない。

《本当に世代を越えて支持される稀有な才能を持ったシンガーなので、凄く勿体無い》
《あいみょんの曲は好きだけど、この一点だけがどうしても受け入れられない》
《あいみょんのファン層はちょっと違うと感じる人多いはず》

音楽関係者が続ける。

「あいみょんさんのタトゥーに一定の拒否反応を示す人が少なくないのは、彼女の楽曲に“爽やかさ”や“親しみやすさ”なイメージを抱いている人が多いからではないでしょうか。

髪型をベリーショートにしたり、カラフルなファッションに身を包むなど、ここ最近で大きく“ビジュ変”していますが、依然として老若男女から愛される“清純派イメージ”がまだ強く残っているのでしょう。ネット上では《かわいい孫がまねすると本当に御迷惑》など、あいみょんさんが幅広い年齢層から人気を集めているだけに子供がマネをしてタトゥーを入れてしまう可能性を懸念する声もあるようです。

しかし‘15年にリリースされたインディーズデビュー曲『貴方解剖純愛歌~死ね~』は、その過激な歌詞が話題となったほか、翌年のメジャーデビュー曲『生きていたいんだよな』は飛び降り自殺をモチーフにするなど、もともとデビュー当初のあいみょんさんは、どちらかというと“過激なアーティスト”として知られていました。

近年明らかになったタトゥーも、そんな彼女のアーティストとしての一面を示しているのかもしれませんね」

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