ディズニーはどんな人にも優しい素敵な場所だと改めて感じた瞬間でした」――。

Jタウンネットの60代女性読者・Mさんは、数年前の訪問の際にそう思った。

その日Mさんは帰る直前に歩けなくなってしまっていて......。

<Mさんからのおたより>

何年か前のGWの始まりの4月の末、娘に誘われてディズニーシーに行きました。

久しぶりのディズニーでテンションが上がり、股関節が悪くあまり長く歩く事が出来ないことをすっかり忘れて遊びまくり、晩ご飯も楽しく食べ、後はホテルに帰るだけ、となったとたんに足が動かなってしまいました。

娘に車椅子を借りてきてもらいタクシーでホテルまで帰ろうとしたのですが、タクシー乗り場は混雑していたそうで......。

どんな人にも優しく素敵な場所

そこでキャストさんが、リゾートラインとホテル行きバスで帰れるように手配してくれたのです。

まずリゾートラインまでディズニーシーのキャストさんが送ってくれて、駅で待っていた駅員さんと交代して車椅子に乗り換え、最寄の駅で降りるとそこには駅員さんが待っていてくれて、バス乗り場まで車椅子を押してくれました。

バスにはなんとか自力で乗ることができ、ホテルにたどり着きました。

ディズニーシーのキャストさんがリゾートラインの駅員さんと連携してくれていたので、スムーズに行くことができました。

始めて車椅子のお世話になったのですが、とても素早く丁寧に対応してもらって、涙が出るくらいありがたかったです。

ディズニーのキャストさん、リゾートラインの駅員さんの優しさに触れた瞬間でした。

そして、ディズニーはどんな人にも優しい素敵な場所だと改めて感じた瞬間でした。

これからも機会があればディズニーリゾートに足を運びたいと改めて思いました。

お世話になった方々には感謝しかないです。ありがとうございました。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

編集部おすすめ