安定的な施工体制構築と高品質な外構空間提供で住宅ストックの質向上へ

2026年7月23日
積水ハウス株式会社

 積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス(以下、積水ハウス建設)は、外構・エクステリア施工会社との新たな協業の枠組みとして「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日より全国規模で本格運用を開始します。202社の外構工事店との連携体制を築き、“共に成長”する共創型パートナーシップにより、当社住宅における高品質な外構空間の安定供給と、良質な住宅ストックの形成を推進していきます。


 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607222949-O2-HQ2GHyet

エクステリア イメージ

 

 

 近年、新築戸建住宅の需要に加え、エクステリアや緑化への関心、リフォーム需要など、外構施工を取り巻くニーズは多様化しています。一方で、施工現場では職人の高齢化や担い手不足が進行しており、需要に対応する施工力の確保が業界全体の課題となっています。

 国土交通省においても、都市の緑地保全や緑化推進が進められるなど、住環境における外構・エクステリアの質向上に対する社会的要請は高まっています。

 こうした中、積水ハウス建設は、安定的な施工体制の構築による供給力の確保と、高品質な緑化・外構空間の提供を両立し続けることが、持続的な住まいづくりに不可欠と捉えています。

 そのうえで、外構工事店と“共に成長する”共創型パートナーシップを構築し、施工体制の強化と品質向上を図るとともに、人財採用・育成支援や安定的な発注、工場出荷材の活用など新たなスキームを導入し、外構施工の持続可能な供給体制の確立を目指します。さらに、本取り組みを通じて良い家・良いまちを供給し続け、エクステリアの品質向上を業界全体で進めることで、住まいとまちなみの価値を高め、良質な住宅ストックの形成に貢献していきます。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607222949/_prw_PT1fl_uqh52tJV.png

 

【体制図】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607222949-O1-ZWtwu5ZR

 

 

【積水ハウスグループのエクステリアについて】

 エクステリアや緑化は、建物と一体となって住まいの価値を形成するとともに、まちなみ全体の景観や快適性、さらには地域の自然環境にも影響を与える重要な領域です。積水ハウスグループでは、「5本の樹」計画に代表される、生物多様性にも配慮した庭づくりを推進し、これらを単なる外構ではなく、「良質な住宅ストックの形成」や「お客様の幸せ」を実現するための非常に重要な要素と位置付けています。

 また、積水ハウスグループにおけるエクステリア事業は、住宅と外構を一体で提供する強みがあり、今後も品質向上と供給体制の強化を図ることで、「日本一の住宅外構会社」を目指して取り組みを推進していきます。
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