2026.08.12
特定非営利活動法人亜細亜文化藝術交流基金会
https://acaef.asia
2026年8月12日 配信
8/31 東京・文京シビックホールで小林幸子ら出演 (がん研究支援)チャリティコンサート『生命讃歌』開催 「当たり前の今日を、あらためて大切に。」 順調な毎日にも、思いがけない試練の時にも ――今日、歌える・聴ける・笑えるという当たり前は、実はいちばんの宝物。
---------------------------------------------------------------------------------------------
【速報】小林幸子が今朝の『ノンストップ!』で『生命讃歌』を告知
今朝(8月12日)フジテレビ『ノンストップ!』に出演した小林幸子が、8月31日(月)に文京シビッ
クホール 大ホールで開催されるチャリティコンサート『生命讃歌』を紹介しました。
本公演では、小林幸子が公演後半約40分を担い、全9曲を披露予定。『雪椿』『千本桜』など、世代を超
えて親しまれる楽曲とともに、『生命讃歌』の舞台を大きく彩ります。
番組での告知を受け、オフィシャルサイトでは速報映像を公開しています。
▶ 小林幸子『ノンストップ!』告知・速報映像はこちら『生命讃歌』オフィシャルサイトへ
https://www.acaef.asia/hymn-to-life
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608114003-O13-4k31Uy76】
---------------------------------------------------------------------------------------------
世代を超えた名曲とともに、大切な人と分かち合う一夜。 小林幸子は後半約40分・全9曲を予定。 木山裕策、石原詢子、井上あずみ&ゆーゆ、ヤン・チェン(銭文江)が出演。 必要経費を除いた収益の全額を公益財団法人がん研究会へ寄付。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608114003-O8-5FkAQ0Tq】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT1fl_MfjQbXdd.png】
歌えること、聴けること。その一日を喜びとして分かち合う
『生命讃歌』は、特定の誰かのためだけのコンサートではありません。がんや病と向き合う人にも、大切な人を見送った人にも、そして今、穏やかな毎日を過ごしている人にも。むしろ、当たり前の日常を送れている今だからこそ、その掛け替えのなさを歌を通じて味わっていただきたい。
舞台の中心にあるのは、出演歌手一人ひとりの歌です。それぞれの代表曲や、その歌手だからこそ届けられる一曲を、生演奏や合唱、舞踊が楽曲に応じて支え、文京シビックホール 大ホールならではの広がりある音楽として届けます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608114003-O12-c6Rh5138】
『生命讃歌』が分かち合う、三つの願い
① 今日の喜びを分かち合う ― 歌える、聴ける、笑える、大切な人と同じ時間を過ごせる。その「当たり前の今日」の尊さを、あらためて大切にします。
② 世代を越えた名曲を楽しむ ― 懐かしい歌を聴き、口ずさみ、同じ拍手を送る。その時間を、忘れられない思い出に変えます。
③ 楽しむ時間が、支援につながる ― 音楽を楽しむ一夜が、そのまま未来のがん研究支援への一歩になります。
忙しい毎日でつい後回しにしてしまう、いちばん身近な人こそ、本当はいちばん大切な人。その存在を会場でもう一度確かめ、また明日を生きる力を持ち帰る。「当たり前の今日を、あらためて大切に。」――その気づきを歌で分かち合う一夜が、未来の命を支える力になる。それが『生命讃歌』の願いです。
世代を超えた歌声と名曲が一夜に
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT2fl_9pry1sms.png】
※出演順・演奏曲・舞台構成は変更となる場合があります。
歌を支える、78名の合唱と27名のスペシャルバンド
本公演には、50名の混声合唱、28名の少年少女合唱、27名編成のスペシャルバンド、中国古典舞踊が参加します。これらは規模そのものを見せるためではなく、歌手の歌を最も生かすための舞台構成です。
ある曲では一人の声を静かに聴かせ、ある曲では生演奏が厚みを加え、ある曲では合唱が歌の世界を広げる。子どもたちの歌声や舞踊も、楽曲ごとの表情を豊かにする役割として加わります。
幕開けは、ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』から〈家路〉。静かな旋律を入口に、歌手たちのステージへと展開し、歌を軸にした一夜の音楽物語をつくります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202608114003-O2-aL2wyV1S】
この公演が生まれた原点
―― 日本の医療に救われた、異国の歌手の物語から。
発起人のヤン・チェン(銭文江)は、世界でも症例が極めて少ない後腹膜扁平上皮癌により、命の危機に直面しました。複数の医療機関を受診しても確定診断に至らない中、紹介者を介さず自らがん研有明病院へ連絡。開腹手術を行って初めて病名が判明しました。
手術は10時間にも及び、日本の国際医療チームが診療科の垣根を越えて治療にあたりました。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT2fl_9pry1sms.png】
発起人・ヤン・チェン(銭文江)コメント
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT3fl_42jmMP0N.png】
歌を楽しむことが、未来の命を支えることにつながる
「歌える今日が、いちばんの幸せ」――ヤン・チェンが心からそう思えるようになったことが、この公演の原点です。懐かしい歌を聴き、口ずさみ、笑い、拍手する。その一夜が、未来のがん研究支援につながり、命を救う医療者と献血者への感謝を社会へ伝える機会にもなります。
チケット好評発売中
チケットは6,000円から(全席指定・税込)。VIP席には「VIP特別栄誉記念メダル」などの限定特典を用意しています。各席種の料金、VIP限定特典、購入方法の詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
がん関連団体・医療機関・患者支援団体の皆さまへ
―― 団体招待席のご案内
本公演では、がんと向き合う患者さんやそのご家族、日々医療の最前線で命を支える医療従事者の皆さまにも、歌の力で元気を受け取っていただきたいと願っています。そこで、がん関連団体・医療機関・患者支援団体を対象に、団体招待席をご用意しました。お申し込みは団体単位で承ります(個人でのお申し込みはご遠慮ください)。ご希望の団体は、申込フォームよりご連絡ください。
[団体招待申込フォーム QRコード|
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT4fl_1a192XAU.png】
公演概要
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109165/202608114003/_prw_OT5fl_Vt1XF1F1.png】