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今回の施設拡張により、MiTACは以下の4つの中核的な専門機能を通じて、事業運営の規模とエンジニアリング能力を強化します:
・新製品導入(NPI)部門: 高度な空冷・液冷対応のラックスケールアーキテクチャ向けに専用設計されており、プロトタイプの迅速な製造と顧客によるリモートテストを可能にします。
・エンジニアリングラボ: エンタープライズAIおよびクラウドワークロード向けに、ハードウェアとソフトウェアを含むシステム全体の包括的なエンドツーエンド検証を実施します。
・カスタマーエクスペリエンスセンター(CEC): ハイパースケール事業者や企業顧客が、サーバーからクラスターまでを網羅するMiTACの最新フルスタックインフラに直接アクセスできるようにします。
・サービスセンター: 導入後の専任技術サポート、ライフサイクル管理、フィールドサービスを提供します。
MiTAC Computing Technology USA CorporationのゼネラルマネージャーであるRaymond Huang氏は、「この新施設は、米国の顧客やエコシステムパートナーとともに、当社の事業展開をさらに強化していくというMiTACの継続的な姿勢を示すものです」と述べました。「今回の事業拡大により、米国での販売・製造事業を強化するため、現地対応のエンジニアリング、試験、検証、故障解析(FA)を直接提供します。現地サポートと、長年培ってきた高度な製造技術・実績を組み合わせることで、今回の拡張により協業拠点を確立し、次世代データセンターインフラの市場投入を加速します。これにより、地域のイノベーションとパートナーシップに新たな機会が生まれることを期待しています。」
開所式には、自治体関係者、主要顧客、戦略的な業界パートナー、地域社会の代表者が一堂に会し、公式テープカット式、経営幹部との交流、ガイド付き施設見学、MiTACのエンドツーエンドのシステムエンジニアリング能力を紹介する体験型デモンストレーションが行われました。
MiTACは、ニューアーク市長Michael Hannon氏(同市を代表して挨拶を行い、証書を贈呈)をはじめ、Newark City Council議員Eve Marie Little氏、市行政官David Benoun氏、地域開発局長Steven Turner氏、経済開発局副局長Angela Tsui氏、Newark Chamber of Commerce CEOのLily Mei氏をお迎えできたことを光栄に思います。
MiTAC Computing Technology USA Corporationは、Hannon市長、市関係の来賓の皆様、大切なお客様、戦略的パートナー、イベントスポンサーであるAMD、Micron、SanDisk、TDS、D&Hの各社に対し、ご支援と、AI分野全体でイノベーションを推進するという共通の取り組みに対し、心より感謝申し上げます。
MiTAC Computing Technology USA Corporationについて
MiTAC Holdings Corporation(TWSE:3706)の子会社であるMiTAC Computing Technology Corp.は、1990年代から培ってきた業界知見を基盤として、包括的でエネルギー効率に優れたサーバーソリューションを提供しています。AI、HPC、クラウド、エッジコンピューティングを専門とするMiTAC Computingは、ベアボーン、システム、ラックスケールアーキテクチャ、クラスターレベルの導入に至るまで、厳格な手法を採用して妥協のない品質を確保するとともに、性能と統合性の両立を実現しています。
MiTAC Computing Technology USA Corporationは、北米全域の顧客およびパートナーに、イノベーション、高いパフォーマンス、きめ細やかなサービスを提供することに尽力しています。
MiTAC Computing Technology Corporationのウェブサイト:https://www.mitaccomputing.com/
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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