オリジナルアニメーション『レベルロボチカ』、2027年放送決...の画像はこちら >>

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2050年の渋谷を舞台にした近未来SFオリジナルアニメーション『レベルロボチカ』。6月24日に制作が発表された本作のティザービジュアル&PVが早くも解禁!さらに2027年の放送が決定し、豪華制作スタッフ陣の発表とともにコメントも到着した。

2050年の渋谷を舞台に、アニメオリジナルストーリーで描かれるTVアニメ『レベルロボチカ』。この度、2027年の放送が決定し、ティザービジュアルが解禁された。

解禁されたティザービジュアルでは2050年の渋谷で、夜明けを迎えビルの隙間からほのかに明るくなってきている空が垣間見える渋谷スクランブル交差点に、謎の少女・リリィがたたずむ印象的な姿が描かれている。

あわせて本作の豪華制作スタッフが発表となった。

総監督は「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」シリーズや「プリンセッション・オーケストラ」などを手掛けた大沼心、シリーズ構成はTVアニメ「〈PSYCHO-PASS サイコパス〉」シリーズにも携わり、「レベルロボチカ」の原案も手掛けた吉上亮、そして音楽は「ソードアート・オンライン」、「鬼滅の刃」、「魔法少女まどか☆マギカ」など注目作を手掛けた梶浦由記、アニメーション制作はSILVER LINK.が担当することが決定!今回、オリジナルアニメーションの制作にあたり豪華スタッフ陣からのコメントも到着した。

同時に解禁された、ティザーPVでは、早くも梶浦由記による挿入曲がお披露目!冒頭では渋谷スクランブル交差点やハチ公前、渋谷駅の地下鉄ホームなどおなじみの場所に、MR(Mixed Reality)と呼ばれる仮想現実と現実世界を融合させたバーチャル技術が日常的に使われている様子が描かれている。情報技術の飛躍的進歩によって、あらゆる人間に快適で幸福な人生が約束され、“幸福度”世界一の街となった渋谷。その中に、謎の少女・リリィの姿が。彼女の存在が一体世界にどんな影響を与えるのか。映像では、Mika Pikazoらしい色彩あふれる印象的な瞳にも注目だ。

第一弾となる予告映像はまだまだ多くの謎に包まれた本作の情報が凝縮されており、何度でも繰り返し見てほしい映像となっている。

豪華スタッフ陣によって描かれる、2050年の渋谷を舞台にした人間とロボチカをめぐる壮大な物語に乞うご期待!

<スタッフコメント>
総監督:大沼 心
原作の世界観はお借りしつつ、ストーリーは完全新作と言うちょっと特殊な形となっている本作ですが、その分ドラマで有ったり心情表現で有ったり、だいぶ踏み込んだ形で表現させて頂いてます。


Mikaさんの美麗で繊細な表現をどう映像にうまく落とし込めるか色々チャレンジしつつもまとめきりたいと思っています。
応援よろしくお願いします!

シリーズ構成:吉上 亮
「レベルロボチカ」のアニメ化で目指したのは、原作者のMika Pikazoさんが描き出す、見るものの感情を刺激して止まない類まれな創造性を作品全体に反映することです。
線、色彩、効果はもちろん、ストーリー、キャラクタードラマ、セリフに至るまでMikaさんの感性が宿るように会話を重ね、試行錯誤を繰り返し、大沼心総監督と一緒に「レベルロボチカ」を制作しています。
放映を楽しみにお待ちください。

音楽:梶浦由記
お話をいただいてすぐにまずシナリオを拝読しましたが、タイトル、Mika Pikazoさんの華やかな世界観、出会った途端に何と吸引力のある物語かと、ワクワクいたしました。
お声をかけていただけたこと、とても光栄に思っております!

●作品情報
TVアニメ『レベルロボチカ』
2027年放送

<イントロダクション>
ロボチカ。それは人間によく似た機械。
ロボチカ。それは人間に奉仕する存在。
ロボチカ。それは人間を幸せにするために生まれた。

西暦2050年――
情報技術の飛躍的進歩によって、
あらゆる人間に快適で幸福な人生が約束されている近未来の東京・渋谷。

謎の少女リリィ。彼女の存在が、世界を揺るがす。

【スタッフ】
原作:Mika Pikazo/吉上 亮/ARCH
キャラクター原案:Mika Pikazo
総監督:大沼 心
監督:尾上 皓紀
シリーズ構成:吉上 亮
キャラクターデザイン:山吉 一幸
テーマ・挿入歌:梶浦由記
劇伴音楽:尾澤拓実/寺田志保
アニメーション制作:SILVER LINK.

©︎Mika Pikazo,吉上亮,ARCH/RE:BEL ROBOTICA Animation Unit

関連リンク

TVアニメ『レベルロボチカ』公式サイト
https://rebelrobotica-anime.com/

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