7月22日(水)の近畿地方は、各地で危険な暑さが続くでしょう。気温を下げる夕立も、山沿い限定となりそうです。



近畿地方は引き続き、真夏の太平洋高気圧に覆われて、広く晴れるでしょう。強い日ざしが照りつけ、かんかん照りの暑さとなりそうです。午後は山地で雨雲や雷雲が発生するでしょう。21日(火)は京都市内などでもにわか雨がありましたが、水曜日は、夕立は山沿いが中心で、市街地で天気が崩れる確率は低くなります。

朝の最低気温は26~29℃くらいで、多くの所で熱帯夜が続くでしょう。日中の最高気温は35~38℃くらいの所が多い見込みです。熱中症警戒アラートが近畿全域に発表されています。火曜日は「酷暑日」という名称が制定されてから初めて、岐阜県愛知県で40℃を超えましたが、全国的に同じような危険な暑さが続く見通しです。熱中症に厳重に警戒してください。

25日(土)までは、夏空と猛暑が続くでしょう。26日(日)からは雲が多くなり、少しだけ暑さが和らぐ見通しです。

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